オリヴァ・ツイスト

OLIVER TWIST

105
オリヴァ・ツイスト
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • drm********

    4.0

    ネタバレこれなのかな?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kon********

    5.0

    ネタバレ主人公がチャーミング

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • agi********

    4.0

    リーンの見逃していた作品

    リーンらしい人間観は此処にはないが 娯楽作品としては充分堪能できる スケールの大きい作品 登場人物もきっちりと描き分けられ非常に見やすい ディッケンズの独特の皮肉なカリカチュアされた人物像が怖い リーンほどカラー作品をこなせた監督はいない 今回の作品もリーンにカラー物が見たかった

  • jas********

    2.0

    映像がかなり暗いです☆2つ半

    行きずりの女が孤児院で産み落とした男の子の、 数奇な運命を描いたドラマ。 子供の出生の秘密で 物語を引っ張る展開は良かったんですが、 中盤から少年の周りの人間達に焦点が当てられたため、 主人公はただストーリーに流されるだけの存在に なってしまいました。 キャラの描写不足ということで、 今ひとつ感情移入ができず、 本来なら感動のラストも印象は薄かったです。 演出自体はいい方だと思うんですが、 映像がかなり暗く、 特に冒頭部分は恐怖映画のようでした。 この物語の構成なら、 確かにミュージカルにした方が楽しめるかも。

  • いやよセブン

    5.0

    やはりこれが一番面白い

    キャロル・リードのミュージカルでマーク・レスター主演の「オリバー!」とポランスキーの「オリバー・ツイスト」も面白かった。 この話は今後も映画化されるでしょう。 本当に面白い。原作よりも。

  • tot********

    4.0

    おばあちゃんが優しい・・・

    お話自体がいいので結構楽しめます。モノクロの映像も陰影が綺麗。おばあちゃんが優しい笑顔です。オリヴァがおばあちゃんに抱きつく2度のシーンには涙が出そうになります。全体としてスリル、サスペンス的要素もあり、またロンドンの人々の暮らしの陰と陽も興味深く見ることができ、観ていて飽きさせません。個人的には、オリヴァ役の子役はもっと子供っぽいあどけない顔立ちのほうがよかったかな、とも思います。

  • aah********

    3.0

    負けやしないわ辛い人生

    古 とにかく古かった そして画面が暗かった アニーを観て育ったけど オリバーツイストにインスパイアされて作ってたのかな 孤児院だったり親の写真入ロケットとか 最後は高貴な家に、とかね 町の感じはどうなっているのか 実際に見に行きたい 感想は作りも古いので判断しにくいけど 50年以上前の作品として 素敵な作品だと思う

  • ata********

    4.0

    白黒が物語りに”色”を感じさせてくれる

    60年以上前の映画です。 孤児のオリバー・ツイストが葬儀屋、スリ一味、お金持ちと生活の場を変えて様々な人間模様と出会うのがおもしろい。 白黒映画に悲壮感溢れる主人公ですが周りの”色”が今にも見えてきそうなえいがでした。 しかし、この映画は”白黒”なことによって葬儀屋の怖くて暗らい感じやスリ一味の緊迫した感じがすごく伝わると思った。 この後2000年以降に製作されたオリバーツイストを観たがまた異なった観点で観れた。

  • sin********

    5.0

    モノクロ映画の芸術

     ロマン・ポランスキー監督の作品を映画館で観てから、デビット・リーン監督の作品をレンタルで楽しみました。モノクロ映画今までにずいぶん見たけれど、陰影の効果をうまく使った心理描写もさることながら、ひとコマひとコマの映像美にすっかり魅せられてしまいました。  さすがに名画と呼ばれるだけのことはありますね。こんな素晴らしい作品が500円で売られているのを見た時、ちょっと悲しくなりました。

  • ach********

    4.0

    ああ、この町を歩いてみたい

    名画です。 DVD買ってしまいました。(格安版ですが。) 見出すと途中でやめられません。台詞だけに頼らず、登場人物の複雑な思いやの時間の展開を描き出す演出が素晴らしい。 ディテールの全てを語りつくされてなくて、特にオリバーを取り巻く人間関係もよく分からないんですが、これは、映画を見る人の空想力を働かせるというの製作者の意図と、むしろ、そういう細かい話は、原作を読めばいいんだ、という割り切りを感じます。 この割り切りと画面による説明のうまさには、山中貞夫の丹下左膳を思い出す。 ああ、哀れなナンシーに、胸がときめく。 この時代のロンドンを歩いてみたい。 新作のオリバーツイストと比べるのが楽しみです。  

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