女ガンマン・皆殺しのメロディ
3.0

/ 35

14%
17%
40%
11%
17%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(12件)

セクシー17.1%勇敢17.1%かっこいい14.6%楽しい9.8%かわいい7.3%

  • ryo********

    4.0

    70年代最強顔面 was

    「女ガンマン・皆殺しのメロディ」 Hannie Caulder 1971年 イギリス 85分 「ウエストワールド」「ブロンソン」と続いた流れで今年の70年代鑑賞3本目はこれを選びました。日本劇場未公開ながら、タラが「キル・ビル」の着想を得た一本だと公言してるらしい作品です。 イギリスがこんなマカロニ・ウエスタン調な映画作ってたことに驚きながら鑑賞していたら、カメラワークとかカット割とかが失礼ながらちゃんとしてて、ラクエル・ウェルチのお色気シーン目的だったのに普通に作品そのものを楽しめました。 メキシコの海岸とか、その海岸で奇襲する盗賊団を捉えるショットとか実にさまになっていて、パート・ケネディ監督ってなんの人だったかなと調べたら「大列車強盗」撮ってた。鑑賞候補に入れときます。 エンドクレジットが面白かった! Ernest Borgnine was EMMET Raquel Welch is Hannie Caulder 九九を最後まで言えなさそうな無法者トリオに旦那を殺され、自身も文字にし難い目に遭い、家を焼かれたラクエル・ウェルチが射撃の腕を磨きながら復讐する話なんですが、その憎っくきバカトリオの主犯格を、70年代最強顔面アーネスト・ボーグナインが演じてまして、結末はエンドクレジットのとおりなんですが、ラクエル・ウェルチの男前な顔面もあって最後まで退屈させない、しっかりめの顔面対決な作品でした。 そういえばオープニングクレジットではある一枚のイラストが使われていて、このイラストをクローズアップしたり引いて撮ったり何枚も重ねたりと様々な見せ方をするんですが、延々とそれが続くので、最初のうちはおいおいとツッコミながらも最後には「その手があったか!」と思わせる不思議な説得力がありました。

  • tak********

    2.0

    ネタバレちぐはぐ西部劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    3.0

    F&Cウエスタンのお味は…

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 バート・ケネディ監督作。 無法者三兄弟に夫を殺された女の壮絶な復讐を描いた西部劇。 世にも珍しいイギリス産西部劇。イタリア産西部劇はマカロニ・ウエスタンと呼ばれますが、イギリス産は?フィッシュ&チップス?  ただ、イギリス製作というだけで話される言語はイギリス英語ではなくアメリカ英語だし、主演のラクエル・ウェルチと敵役アーネスト・ボーグナインもアメリカ出身。ラクエル・ウェルチのナイスバディを拝める作品なのかと思いきや、ヌードらしいヌードは一切なしのガッカリ賞。裸にポンチョの風貌は確かにインパクト抜群ですが、ポンチョという服の特性上ボディラインが完全に隠れてしまっていますし、お顔はソフィア・ローレンやフェイ・ダナウェイを想起させるワイルド系。正直、苦手なタイプの女優さんです。 お話は単純明快。無法者のクレメンズ三兄弟に夫を殺された挙句、自身も輪姦されてしまった女ハニーが、偶然通りがかった賞金稼ぎトマスに弟子入りを果たす。トマス指導のもとガンマンとしてのイロハを学んでいくハニーに、やがて三兄弟に復讐を果たす時が訪れる…という“復讐を誓う女ガンマンと師匠の特訓・交流”+“壮絶な復讐劇”を活写した作品で、師弟関係はトニーノ・ヴァレリの『怒りの荒野』(1967)、女主人公の復讐劇はサム・ライミの『クイック&デッド』(1995)を彷彿とさせます。 【主人公=女ガンマン】の初期設定を除けばお話も演出もいたってオーソドックスでこれと言った特長のない小粒な西部劇ですが、ラクエル・ウェルチの気迫のこもった熱演とアーネスト・ボーグナインのおバカ混じりの悪役演技が印象に残る作品です。

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレ3人が銀行強盗

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • uso********

    2.0

    ラクエル・ウェルチは美しいものの。。。

    ごくごく、ありきたりなウエスタン・ガンアクション。 憎たらしい悪役が爽快にやっつけられるでもなく、行き詰るストーリーで惹きつけるでもなく、主人公の成長を見守るでもなく。これと言った見せ場のないまま、逆に言えば、予想の範囲を一歩も踏み出すことのないまま。エンディングまで一直線の映画。 旦那と家族を殺され、レイプされた美しい娘が、復讐を果たすという、本当にそれだけの映画です。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
女ガンマン・皆殺しのメロディ

原題
HANNIE CAULDER

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-

ジャンル