女はそれを我慢できない

THE GIRL CAN'T HELP IT

99
女はそれを我慢できない
3.4

/ 7

14%
43%
14%
29%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)


  • qaz********

    5.0

    ビートルズなどのドキュメンタリーに多用

    本作はビートルズの「アンソロジー」の第1巻に映像が多用されています。 ポールが「僕らは「女はそれを我慢できない」をリバプールの映画館で上映された時見に行った。この作品はいいよ!それまでの映画ではロックスターはお飾りだった。でも、これはロックを中心に据えていた。大きなスクリーンでだよ。アイツが出てくるオープニングはイカしてるよ。(ここで本作のオープニングが挿入されます・ポールも指を鳴らします。)。ジーン・マンフィードのシーンは最高だね(リトル・リチャードの主題歌が流れ本作でジーンがアパートに入るシーンで牛乳屋の牛乳が壊れ、伯父さんのメガネが割れるシーンが挿入されます)」。ポールがジョン・レノンとの出会いを語るシーンで本作のエデイ・コクランが「トウエンテイ・フライト・ロック」を歌うシーンになり、途中からポールがアコーデック・ギターを弾いて同曲を歌うシーンに変わります。TV版では更にシーンが追加されています。また、「イッツ・ブラック・エンターテイメント」では本作からリトル・リチャードの歌うシーンも使われています(アンソロジーでも)。「まるごと一冊プリーズ・プリーズ・ミー」ではリトル・リチャードのバンドの一員がポールの代名詞のホフナー・ベースを弾いているのを指摘しています。確かに見るとそうです!

  • hir********

    4.0

    アン・ルイスの唄にも、あったよなぁ・・・

    どーも! 婚約前の「身辺整理」で、忙しいジジイです。 今夜も、満島ひかり似の可愛いキャバ嬢(25歳)から、 いきものがかりの「YELL」を絶唱され、ふたり泣きました・・・ 「この仕事してると、男の強さとか、男の優しさを見せようとする人が多いけれど、  あなたは、男の愚かさを、教えてくれた人だった・・・と思う・・・」 なんて、喜んでいいんだか、悲しんでいいんだか、わからないYELL戴きました・・・ アリガトーゴゼーマシタ・・・・(^。^)y-.。o○ 「女はそれを我慢できない」1956年、アメリカ映画。 もんの~~すごく行儀のいいリトル・リチャーズが、観られただけでも価値のある映画! ジュリー・ロンドンや、カール・パーキンス、エディ・コクランまで出て来て、 「オールディーズ」好きには、タマリマセン・・・・ なんてったって・・・最後はファッツ・ドミノまで、登場しますからね。 (ちなみに、俺のカラオケ・ナンバー1ソングはブルーベリー・ヒルでゴンス) 第二のモンローとして、売りだそうとしたジェーン・マンスフィールド。 34歳の若さで、自動車事故で亡くなってます。 その辺の「こわい事情」は、クローネンバーグの「クラッシュ」でも語られてるよね・・ さて・・・今まで付き合ったキャバ嬢の中でも、一番、個性的だった「ヒカリ」ちゃん。 4年前から、俺が飲ませてくれた「酒」の数を、こっそり計算していた!と言う。 その数字を見て、流石の俺も反省した・・・・社長、許して下さい!! 「でもね・・・***さんには、感謝してるけど、そのせいでワ・タ・シ・・・・」 おっ!潤んだ瞳で、こっち見てる・・・・帰り際、店の前で俺は興奮した・・・ 「ワ・タ・シ・・・・呑み過ぎでオシ*コが、近くナッチャッタンダヨ~~~ン!」 そう言って、俺のケツに、思い切りキックを見舞って来た!(V)o¥o(V) 「チクショ~~!いいパパになれよ~~!バカッ!」 ありがとう、ヒカリちゃん・・・(ToT)/~~~・・ハルンケア送ります! ・・・・・・・女はソレを・・・・・我慢できない・・・・・

  • pbx********

    4.0

    女はそれを我慢できない

    酔いどれ宣伝マンのミラーは音楽業界で一儲けを企むギャングのボス、マードックに恋人のジェリをスター歌手に仕立て上げるよう命じられるが、彼女は容姿端麗だが歌の才能は無く・・・ ロックンロール全盛期の1956年に製作されたコメディ映画 製作・監督は「底抜けコンビのるかそるか」のフランク・タシュリン 主演のジーン・マンスフィールドはマリリン・モンローをはじめ、ブロードウェイ、ハリウッドで活躍した50年代を代表するブロンドのセックスシンボルの一人。 見所は劇中登場するミュージシャン達のパフォーマンスで、表題曲「The Girl Can't Help It」他「Lady Teddy」等を熱唱するリトル・リチャードを筆頭にジーン・ビンセントの「Be Bop A Lula」、エディコクランの「Twenty Flight Rock」、ファッツ・ドミノの「Blue Monday」、ザ・プラターズの「You'll Never Know」、そしてジュリー・ロンドンの「Cry Me a River」他17曲を本人達が出演して披露しています また、作品では歌の才能がないジュリ役を演じたジーン・マンスフィールドですが本人は 何枚かのアルバムを発表していて65年にはジミ・ヘンドリックスの演奏で「As The Clouds Drifft By」、「Suey」の2曲をレコーディングしています

  • jas********

    3.0

    B115、W53のSEXシンボル☆3.0

    理屈抜きで楽しいラブコメでした。 ある腕利きの芸能マネージャーがギャングの親分から、 「俺の恋人を一流スターにしろ」と脅されるのですが、 女性を一流に変身させるという点では、 「ボーン・イエスタディ」や「マイフェアレディ」を 彷彿とさせるような内容。 とにかく音楽がよかった。 主人公が芸能関係の役どころということで、 50年代のポップス、ロックンロール、ジャジーな曲まで、 様々な名曲がたくさん流れて、とても心地よかったです。 音楽をしっかりと聞かせてくれるぶん、 ストーリーには多少もっさり感があり、 ヒロインの心情描写も、 決して丁寧に描かれているというわけではないんですが、 ラストはわかっていても、 ちょっとジンとしてしまいました。 ヒロインの女優さんは確かにきれいです。 胸も大きいんですけど、 ウエストがコルセットを嵌めているみたいに細くて、 これはさすがにびっくりしました。 グラマーで金髪、しゃべり方が甘ったるくて、 思わずマリリン・モンローとダブっちゃったんですが、 マリリンが享年36歳なら、 こちらの女優さんは34歳で他界したそうで、 大スターの陰に隠れてしまった、 不遇の女優さんなのかもしれません。 カラーで絵もわりときれいですし、 気楽に鑑賞したいという点ではお薦めの作品です。

1 ページ/1 ページ中