カー・ウォッシュ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

笑える27.3%コミカル27.3%楽しい27.3%泣ける9.1%絶望的9.1%

  • ホーネット

    5.0

    楽しい映画

    黒人の日常をリアルにコミカル描いた作品。この時代から原理主義や共産党、マリファナ、貧富の差等の社会問題が有ったんですね。 楽しめました。 後に有名になる黒人俳優がいっぱい出てます。ファンキーな気分で気楽に観てください。

  • pbx********

    3.0

    ファンキーなアメ・グラ

    リチャード・プライアー出演の、L.Aのとある洗車場を舞台に個性的な従業員達と、そこに訪れる客達の一日をユーモアあふれるタッチで描いたコメディ 衣装デザイナーとして映画界入りした「評決のとき」「8デイズ」のジュエル・シュマッカーが劇場映画で初めて脚本を手がけた作品 音楽をモータウンで活躍していたノーマン・ホイットフィールドが担当、表題曲をはじめローズ・ロイスの歌う傑作ナンバーを中心にゲスト出演したポインターシスターズの歌も聴ける カンヌ映画祭で最優秀音楽賞を受賞。

  • spo********

    1.0

    わお!ファンキー!ってか?バカヤロー!!

    ご機嫌な一本! いえ~い これは歴史に残る名作だ! この名作を知らずに君は死ねるというのか★ すいません!嘘つきました!! しかもファンキーさも半端だぜ★ たらたらしたシモネタまじりのどうでもいい 山も谷も味噌もハナクソもないストーリー。 それでもダンスがあれば我慢のしようがあるものだ。 ない。 ポインターシスターズが唄うシーンだけでもたそうとしている。 それは絶対的に無理というものだ。 ほとんど意味がない一本。 バーにて、無音でスクリーンにループするくらいの役にしか立たない。 ちなみにおれはソウル音楽マニアだ。 なんで買っちゃったんだろう、、、。まじで氏ねる

  • syu********

    3.0

    ブラックスプロイテーション映画後期的作品

    『デラックス・カー・ウォッシュ』という名の洗車場の1日 70年代に量産されたブラックスプロイテーション映画の後期的作品。このジャンルはとりわけ低予算アクションが多いが、本作はおバカな青春コメディーである。舞台はロサンゼルスの洗車場。そこで働く若者たちは個性的であり、来店する客たちも相当な曲者である。そんな彼らの1日を面白おかしく描写する。彼らの話術や素振りはコメディーに相応しい笑いを醸成し、笑わずにはいられない。若者たちの将来の夢や個人的な悩みといった人間らしい側面も巧く描く。ローズ・ロイス歌唱による同名タイトルの主題歌もノリが良く、曲にダウンタウンのある洗車場の1日をディスコ・サウンドに乗せて描く。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

カンヌ国際映画祭第30回

音楽賞フランス映画高等技術委員会賞

基本情報


タイトル
カー・ウォッシュ

原題
CAR WASH

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル