海外特派員

FOREIGN CORRESPONDENT

120
海外特派員
3.6

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17%
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2%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(39件)

勇敢14.1%かっこいい12.9%スペクタクル9.4%楽しい8.2%知的8.2%

  • hiy********

    4.0

    すべてがスピーディー

    「開戦」という不穏な空気をまといながらも、内容的には喜劇的要素が強く、はらはらしながら楽しめた。主人公が身の危険を感じても余裕たっぷりなところは頼もしい限り。水車の中の動きは一つ一つ丁寧で、見る側としては全体の中で一番緊張感があった。あまりにも展開が早くついていけない場面があったので、再鑑賞したい。また違った発見があるかもしれない。

  • oce********

    3.0

    ナチスに反旗

    制作年数が1940年ということで第二対戦真っ最中。 そこでヒッチコックは終盤にナチスへの反対尋問を入れ込んでいる。 海外への特派員として抜擢された記者のジョーンズ。 だがロンドンで取材の対象となった人物が銃殺され、否応なしに陰謀に巻き込まれていく。 新たな情報や怪しい人物がその都度登場するので、飽きさせずにラストまで見られる。 そういう演出はまさにヒッチコックであり、途中のどこかユーモラスな殺し屋も笑いとサスペンスを生んでいる。 まだ知らないヒッチコック作品も多くあるなあと実感。

  • ame********

    3.0

    ノンポリ記者のジョーンズ君がんばる

    国際情勢に疎いところが逆に ヨーロッパ特派員にうってつけだと 社長の命を受けてハバストックの偽名で 第二次大戦前夜の欧州和平会議に出席 そして目の前で重要人物が暗殺される ジョーンズ君犯人を追うも取り逃がし 風車小屋の中に死んだはずの人物が囚われているのを発見する いろいろなトリックがストーリーに絡んで二転三転っていう ヒッチコックの真骨頂とも言える作りですねこれ でも謎がすぐに明かされたり最初から見せていたり それほど洗練されては居ない感じで 墜落なんかスペクタクル感有るのか無いのか ラストがアメリカ賞賛の嵐ってのも何だかなあ

  • sou********

    4.0

    珍しくダルいロマンス仕立てや…と思いきや

    レビュータイトル通り、ロマンスが絡む部分が浮ついていてヒッチコックの作品っぽさを感じずにいた。 ニューヨークからヨーロッパに海外特派員として派遣された記者が、取材に関わる人物の娘に恋をして…。 なんじゃ、コレ? ところが、だ。 目の前で、インタビューを予定していた人物が暗殺されて、いろんな裏事情が浮かび上がる展開に! 想像を超えてくる物語構成に驚く。 観客を裏切る驚きを作って、その後から、更に驚きを超えてくるネタを次々とブチ込む。 エンディングまで予測不能。流石でした。

  • tos********

    3.0

    ヒネリがあって、なかなか面白い

    1939年、戦争の気運が高まりつつあるヨーロッパ。アメリカ人記者のジョーンズは、戦争回避の重要人物であるオランダ人のメア氏を取材する予定だった。しかし、メア氏は、ジョーンズの目の前で射殺されてしまう。犯人を追ったジョーンズは、殺されたのは替え玉で、メア氏がナチスに拉致されているのを突き止める。ジョーンズは、平和運動家で富豪のフィッシャー氏の娘キャロルと知り合い、彼女の協力で謎を追うが。  あまり知らないヒッチコックの作品は、観なくてもいいかなと思っていました。でも、この作品はヒネリがあって、なかなか面白いです。ただし、最後はバタバタした感じでした。  ヒロイン役のラレイン・デイは、正統派美人という感じです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
海外特派員

原題
FOREIGN CORRESPONDENT

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル