會議は踊る

DER KONGRESS TANZT

84
會議は踊る
3.7

/ 31

16%
48%
32%
0%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)

楽しい19.0%コミカル17.2%ロマンチック15.5%ゴージャス12.1%笑える10.3%

  • kus********

    5.0

    ラストが切なかった~

    とても楽しくて面白いミュージカル映画でした! 主人公の女の子の"恋する女の子”って感じが可愛らしいのとロシア皇帝の誠実さがよく表現されてるのでハマりますね~(笑)とてもいいです! そのぶんラストがとても…切なかったです…しょうがないんだけど…

  • 佐々木洋史

    3.0

    ネタバレ愉快な喜劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qaz********

    4.0

    現代にも通じるミュージカル喜劇

    昨日、GEO経堂店でレンタルし鑑賞しました。 ヒロインの前半の花束騒動は喜劇的に書かれています。 今の関心も持てない政治よりこちらが数倍もいいと思えます・・・

  • bar********

    3.0

    そこまでいい作品だとは思わない

    会議は踊る。 ぼくが借りたDVDには淀川長治氏の解説がついていた。淀川長治氏はこの映画を綺麗な映画だと評していたけれど、いまいち分からなかった。この映画は、ナポレオン没落後の「ウィーン会議」を舞台にしたミュージカルラブコメディだが、それにしてはどこかキレの悪いシーンが多すぎる、いまいちパッとしない映画だと思う。 カメラの動きや役者の動きが、傑作と言えるものからは一段階遅く、また意味が少ない。長回しも必要性が分からないし、とある役者の歌があまり上手ではないと感じられたシーンもある。 またコメディの演出にしては、凡作クラスであり、最高に効果的な瞬間や見え方から常にいつも少し外れており、また狙いがとても分かりやすく、結局のところ凡俗になってしまっている。コメディは決して簡単な芸術ではない。もっと念入りにやらなくては良いコメディは生まれない。ミュージカルも各役者の息がぴったり合うようでなければダメだ。ここのところをこの映画はちょっと適当に流してしまっている。豪華衣装やセットももったいない。シーンの画の撮り方もあまりよくはない。 ただ、良いのは大筋である。これはよく考えられており、全体的にはまあまあ楽しめる。しかし細かい部分で粗がかなり多く見つかるため、結果的に魅力が半減されている。キャラクター性は、メッテルニヒやアレクサンダー、ビビコフといった一貫性のあるキャラクターは見事に描けている。しかしクリステルやピピといった感情豊かにさまざまな行動をするキャラクターはあまりよく描けていない。これは役者が悪いのか、監督が悪いのか、いまいち分からないが、多分後者だろうと思う。ここでどういう物語の情感を生み、どういう効果を観客に与えたいか、きっちり決まっていなかったんじゃないかと思う。だからここの効果が曖昧なままになっており、それがキレの悪さを生んでいるんだと思う。 クリステルの歌は悪くない。悪くないが良くもないと思う。これも多分監督のせい。歌詞はいいのに映し方が良くない。淀川さんもあまり参考にならないときがある。著書も読んだけど……。

  • e_s********

    4.0

    素敵なオペレッタレヴュー♪

    メッテルニッヒ閣下、自分の思い通りに政治をしたいから、ロシア皇帝には会議に参加してほしくない(^_^; なんとしてでも、阻止しようと企む… 影武者を使い、あの手この手… 恋騒ぎ作戦? 本物の皇帝は、手袋屋の売り子、クリステルと 影武者の方は、伯爵夫人と、それぞれに愛を博ぐむも… 女性たちは、影武者の存在を知らない… 大混乱(^_^; 本作の出演者は、あまり歌が上手くない(^_^; 鶏が首を絞められたような歌い方には、正直、がっかり(^_^; 宝塚歌劇団バージョンのほうが、素敵ですね~(^^*) ♪ブーケ~ダムール~♪ 宝塚ファンなら、誰しも知る、おなじみの曲のオンパレードであります(^^*)

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
會議は踊る

原題
DER KONGRESS TANZT

上映時間

製作国
ドイツ

製作年度

公開日
-