外人部隊フォスター少佐の栄光
2.9

/ 22

0%
23%
45%
27%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

勇敢23.5%スペクタクル23.5%絶望的11.8%切ない11.8%悲しい5.9%

  • 柚子

    3.0

    警備員として使われる軍隊

    砂漠の真ん中で、骨董品(遺跡)探し… それを警護する、寄せ集めの外人部隊 人の命より、骨董品の方が大事とは アラブ人の襲撃によって、大打撃 荒くれはみ出し者部隊 使い捨てにされる命を、フォスター少佐が盾となり、導き、立派な小隊へと変化していく こういうリーダーなら、皆が付いて来る 迫力ある戦闘シーン 美しい紅一点の、カトリーヌ・ドヌーヴ 見応えはある

  • oce********

    2.0

    なんだかよく分からないな

    邦題の通りフォスター少佐率いるフランス軍に組み込まれた、外人部隊の行軍を描いた作品。 ただこの部隊の目的が分かりにくいのと、なぜ敗戦した外人部隊を引き連れなければならなかったのかの意味も分からない。 そうなると主演のジーン・ハックマンの存在も薄くなる。 砂漠ばかりの映像の下でカトリーヌ・ドヌーヴの美しさだけが際立っているが、これは映画の中身と関係ないか(笑)

  • いやよセブン

    3.0

    外人部隊なんだから・・・

    第一次世界大戦後のフランスの外人部隊が、モロッコでの遺跡発掘の警備を請け負う。 指揮官はアメリカ人のジーン・ハックマン、新採用されたのがジプシーのテレンス・ヒル、発掘調査員がマックス・フォン・シドー、拉致された父を探しに来たのがカトリーヌ・ドヌーヴという豪華な配役。 モロッコの先住民が大合同して外人部隊に戦いを挑む。 外人部隊は過去が不問ということで、いろんな人たちが入隊してくるが、自国の軍隊とは異なり捨て駒扱い。

  • mih********

    3.0

    機関銃って強いな・・・

    西部劇や仁侠映画、 戦争映画と肩を並べ、 マイナーなくせに脈々と続いている 『外人部隊映画』 がある。 大砂漠のオアシスという閉鎖的空間に生まれる 数々のドラマに魅力があるのだろうか? それとも砂漠のダイナミックさでしょうか? 私が思うに 砂漠と言えば、外人にとって ”月のお~砂漠を~はるばあると~”的な ノスタルジーがあるのではないかな! 外人にはそのイメージがこびりついていて、 モロッコに行った事が無くてもイメージできるのではないかと! 特にフランス人なんか!! 日本で言うところの1930年代上海、または香港みたいな!!! あの、 もやの漂うひしめいた町並みの中を美女と一緒に走り回るような、 会戦直前の退廃的な空気とか・・・ まあ、なんだかんだ言ったて、 日本人から見ればただの戦争映画ですよ。 で、この映画、 悪くないんですが・・・回教徒の描き方があんまりなんですよ。 それはもうB・デミルの撮ったインディアン並みにひどい。 奇声を発して銃を振り上げ、アッラーと叫ぶ回教徒の方々。 50年代の西部劇のインディアンよりもひどい描き方だな。 30年代のソレならないこともないかも・・・。 何より驚いたのが外人部隊の使っていた機関銃です。 普段見ている戦争映画だと、今更機関銃なんてたいした事ないな、 と思っていたのですが相手が格段に弱い回教徒だと圧倒的な威力を発揮。 さすがは19世紀のハイテク兵器だけのことはある。 なんたって40人で4000人の回教徒を皆殺し。 もうその様たるや人馬の屍で砂地が見えなくなるほど。 回教徒もバカみたいに撃たれていって、 外人部隊の陣地を落とせたかもしれんが、 こりゃ負けたのと同じだよ。 その逆で、 負けた外人部隊にも大して負けた感じが出てなくて、 なんだかなあ・・・。 別に悪くはありませんが、見ておいてソンはないと思いますが、 結構面白いですが、外人部隊映画のツボを押さえていますが、 なぜか消えないモヤモヤ感・・・

  • syu********

    4.0

    なぜか本邦劇場未公開に終わった作品

    第一次世界大戦終結直後、ルーブル美術館とフランス政府が結託してモロッコの砂漠地帯エルフードの遺跡発掘を再開。それに憤るアラブ民族の反乱に対処すべく、フォスター少佐(ジーン・ハックマン)を隊長とする外人部隊が、発掘班警護の任に就くことになった。過去を捨てた男たち=外人部隊がたどる過酷な運命を叙情的に描いた中盤あたりまでは外人部隊の厳しさ、しがなさ、切なさを抑えた調子でじっくり見せていく。砂漠に決戦の火蓋が切られる事になった。人海戦術による部族と近代兵器による外人部隊の戦いは圧巻。物凄いスペクタクル。ハックマンは戦死、外人部隊も全滅に近い悲惨な結末。G・ハックマンはこうした頑迷な軍人の心理を繊細に演じるのが抜群に巧い。 戦前から外人部隊を題材にする作品は観客を魅了する。枚挙に暇がない。 

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
外人部隊フォスター少佐の栄光

原題
MARCH OR DIE

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-

ジャンル