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アイアン・イーグル (1985)

IRON EAGLE

監督
シドニー・J・フューリー
  • みたいムービー 12
  • みたログ 207

4.00 / 評価:47件

航空映画は晴れた日に撮る

  • inv***** さん
  • 2017年1月4日 11時58分
  • 閲覧数 445
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

有視界飛行方式とは、文字通り視界が有ることが大前提。最低それが5マイル(約8000メートル)必要。雲の中も飛行禁止で、雲の上から1000フィート、横から2000フィート、下から500フィート離れて飛ぶ。雲量が多い日も飛べない。本物のスカイアクション映画で雨天や曇天で撮ってるのがないのは、そういう理由。昔テレビで放送してたとき(といってもアナログ放送の時代だが)画質が悪くて飛行シーンの背景の地形が真っ白に霞んでいた。ダビングのせいだと思う。肉眼で見た景色が霞んでたら撮影できなかったはず。だが一緒に見ていた美術部出身の弟が「この霞みで距離感をつかんで飛んでるんだよね?」と有視界操縦士の私に言った。冗談じゃないと私は弟を叱咤した。光線の霞みも水蒸気の霞みもありとあらゆる霞みがパイロットの天敵で飛行の邪魔。一体美術部で何を聞いてきたんだ? 本物の有視界飛行と違う推測の飛び方を専門家面して教えてる美術教員でもいるのか? 巷ではレスキューヘリも飛び立てない視界不良の山に登山しにいく命知らずが後を絶たんようだが、どういうご関係の方々なのか?
霞んだ物体は実際より遠のいて見えるので回避機動が遅れて危険なだけだ。平面の絵の描き方と実景の目測を混同しないように。アイアンイーグルでも見て勉強して欲しい。

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物語
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