カイロの紫のバラ

THE PURPLE ROSE OF CAIRO

82
カイロの紫のバラ
4.0

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35%
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1%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(58件)

ロマンチック13.4%切ない12.6%ファンタジー11.4%楽しい10.2%コミカル9.4%

  • ech********

    4.0

    独特の設定 軽妙な展開

    何度観ても面白くないアニーホールですが、知人に「これなら大丈夫かも?」と勧められたらストライクでした。ありそうでなかった設定。都会の庶民のシニカルなセンス。 話の展開テンポ、画面の洒脱な雰囲気、コメディと切なさのバランスが「ローマの休日」に似ています。アレン君パチパチパチ。

  • walbatross

    3.0

    お洒落だが、ストーリーとしてはイマイチ

    ウッディアレンらしいお洒落な構成。昔の映画なのに、古さを感じさせないところはさすがだが、せっかくのファンタジー設定なのだから、もうひとひねりストーリーに工夫が欲しかった。

  • ねこバーガー

    5.0

    ネタバレ夢見がちな自分を観ているようだった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mnk********

    5.0

    映画の夢に魅了される哀しみ

    初Blu-ray化。 しかもHDマスター・エディション、期待していた。 しかし高画質、と言える感じには思えず。 撮影監督ゴードン・ウィリスのせっかくの 仕事ぶりが台無しでもあった。 カイロの紫のバラはウディ・アレンの数多い作品 の中でも名作に選ばれる。 異論はない。公開当時は何度も映画館に足を 運んだ。 ところがミア・ファローとの離婚、そのあとの 虐待問題などで自分はこの作品と疎遠になって しまった。 今回のBlu-ray化で久しぶりに観た。 アレンらしい嘘と現実。 純粋と皮肉。 喪失と、微かな希望。 映画のなかの夢に魅了される哀しみ。 やっはり、ウディ・アレンの映画をきらいにはなれない。

  • kat********

    5.0

    ネタバレ彼女は作り物の世界ではなく現実を選んだが

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

NY批評家協会賞第51回

脚本賞

カンヌ国際映画祭第38回

FIPRESCI(国際映画批評家連盟)賞

ゴールデン・グローブ第43回

脚本賞

基本情報


タイトル
カイロの紫のバラ

原題
THE PURPLE ROSE OF CAIRO

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-