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顔のない眼 (1959)

LES YEUX SANS VISAGE/THE EYES WITHOUT A FACE/THE HORROR CHAMBER OF DR.FAUSTUS

監督
ジョルジュ・フランジュ
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  • みたログ 88

3.57 / 評価:30件

身の毛もよだつ

  • オーウェン さん
  • 2014年1月21日 13時56分
  • 閲覧数 680
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

下手なホラー映画も真っ青な怖さが垣間見える、白黒映画特有の恐怖の出し方を知っている演出もなかなか。

整形外科医のジェネシュ博士は交通事故で負傷した娘の顔面を直すため、若い女性をさらって顔面を切り取り娘の皮膚に移植する。
しかし移植された皮膚は失敗し、新たに女性を探そうと父は躍起になる。

仮面をつけた女が夜の屋敷を徘徊するだけで不気味な画が出来上がる。
また手術シーンもゾッとする雰囲気が出ており、ほとんどホラー映画のような出来。

ただマッドな博士や、顔を変えられた苦悩など心情もきちんと表現されていて秀作。

詳細評価

物語
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