画家とモデル

ARTISTS AND MODELS

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画家とモデル
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2件)

セクシー12.5%パニック12.5%かわいい12.5%ゴージャス12.5%笑える12.5%

  • シネマバカ一代。

    3.0

    古き良き時代だが・・・。

    『雨に唄えば』や『サウンドオブミュージック』のような、いきなりミュージカルになるのが耐えれる人向け。大通りをずんずん行進したら・・・車にひかれちゃうぜ!! ユージンのフリをする演技や、クセ(寝言)がスゴい。ぼんちおさむのおさむちゃんにすっげぇ似てる。 それにしても序盤のバッドレディの着ぐるみがどう見てもゴキブリにしか見えない。信じさえすればバッドレディに見えるんだろうか?

  • 一人旅

    4.0

    発掘良品を観る #547

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 フランク・タシュリン監督作。 白黒映画として過去に一度映画化されたこともある同名ブロードウェイミュージカルの再映画化で、“底抜けコンビ”で知られるディーン・マーティン&ジェリー・ルイスに加えて、Wヒロインをダグラス・サークの『風と共に散る』(56)での演技が印象的だったドロシー・マローン&撮影時21歳のシャーリー・マクレーンが演じています。 親友同士のリックとユージンは同じアパートに同居している。リックは画家志望で、ユージンは熱烈な漫画オタクである。ある夜、ユージンは自分が騒ぎ立ててしまったことを謝罪するために訪問した同じアパートの一室で、漫画に登場するキャラクター「バットレディ」のコスプレをした若い娘:ベッシーと彼女をモデルに絵を描いている女流漫画家:アビーに出逢う。そこでユージンは、ベッシーが“本物のバットレディ”であると壮大な勘違いをしてしまう―という奇妙な出逢いが生んだ男女4人の騒動と恋の行方をミュージカル仕立てに描いています。 お話は荒唐無稽とも言えるハチャメチャな内容で、物語の後半では米ソ冷戦を背景としたスパイ物の様相まで呈していきます。ただし一応、リックとアビー、ユージンとベッシーというカップル二組の恋の行方が主軸となっていて、所々で挿入されるしっとり聴かせる系&ゴージャス系のミュージカルシークエンスが物語に華を添えています。 リック役のディーン・マーティンはツッコミ、ユージン役のジェリー・ルイスがボケという役割分担ですが、全編ボケ倒したジェリー・ルイスの存在感が強烈で、“ボケも数撃てば当たる”の精神で大小様々なボケをしつこいくらいにぶち込んできます(明らかスベッているのもありますが、なかなか笑えるネタも沢山あります)。また、ドロシー・マローン&シャーリー・マクレーンもタイプの異なる二人のヒロインを明るくコミカルに演じています(S・マクレーンのコスプレがコウモリではなく“ゴキブリ”に見えます…)。 蛇足) リックが描いている女性モデルはグラマー女優:アニタ・エクバーグです(フェリーニ映画が印象的な女優さんですが、実はスウェーデンの生れです)。出番自体は短いので特別出演という位置付けでした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
画家とモデル

原題
ARTISTS AND MODELS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル