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鏡の中の女 (1975)

FACE TO FACE/ANSIKE MOT ANSIKTE

監督
イングマール・ベルイマン
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3.88 / 評価:8件

解説

 「ある結婚の風景」の主演コンビで、よりシリアスにベルイマンが問いかけるのは現代人の苦悩。監督が人間存在の根源的な問題として提出しているのは、主人公の精神科の女医(ウルマン)の、患者や夫、肉親との関係の中にあぶり出されてくる彼女自身の罪の意識、あるいはトラウマかも知れない幼児期の記憶、年をとっていくことへの恐れ、という人間が必ずや精神に内包しているであろう“傷”である。

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