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男だねえ、ボギー!

  • スーザン さん
  • 2013年10月8日 23時40分
  • 閲覧数 1128
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

キザな台詞が似合い、情にはもろく、その男気が何とも渋い。
『カサブランカ』のボギーは映画の主人公の中でも最も愛された男ではないだろうか。

そんなハードボイルド感漂うボギーであるが、実は振られたバーグマンに対して恨みと未練いっぱいというカッコ悪さもまた愛すべきところなのである。

また、42年制作という事で、映画の設定とほぼリアルタイムであり、舞台がドイツ支配下のフランス領モロッコという複雑で不穏な時代背景も感じることができる。

「As Time Goes By」のピアノ、有名な台詞、バーグマンの美しさ、そしてボギーの男気!
なにもかもひっくるめて存分に堪能できる名作である。

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