カサブランカ

CASABLANCA

103
カサブランカ
4.1

/ 793

42%
34%
18%
4%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(235件)


  • JUNJUN

    4.0

    感想

    名作と言われるだけのことがある。 キャスト、映像、音楽、ストーリー、どれもズレなくまとまっています。

  • kum********

    4.0

    やっと観た

    名作と言われてる映画は一応全て観たいとは思ってるけど、やはり模倣されて今では新鮮味が無くなるのは差し引いて考えないといけない。 それでも中には退屈極まりなかったり、こんなくだらなかったの?とか思うのも多い (自分に合わない場合もあるが) カサブランカ 驚いた!最後まで集中して観られたし、キザな台詞もあの時代に日本人が観たらしびれると思う。 ラストの警察署長とのシーンが納得いかない人がいるみたいだけど、長い物には巻かれろで、腹の中では鬱憤が溜まってたんだと思えば納得ではないでしょうか? イングリッドバーグマン。今観ても素敵です。

  • wdk********

    4.0

    男子たるものこうあるべき

    ハンフリー・ボガート演ずるリックは、まさに「男子たるものこうあるべき」 という役柄です。  日本には、なぜボギーのような、男が好きになれるタイプの男優があまりいないのか、疑問です。

  • kat********

    4.0

    名作をやっと観た

    名作だけど借りるのも手間だな。と思ってたらTV放送の自動録画に引っ掛かってくれた。 ハンフリー・ボガートも初めて見ました。 しかし、、、イケメンですかねぇ? イングリット・バークマンは変わらず超絶美しくケチの付けようがない。 恋愛映画です。 ダラ~っとした展開だけどラストで一気にイケてる映画になります。 う~~~ん、漢(オトコ)っぷりがカッチョ良いぞ。

  • tat********

    4.0

    モノクロの良さ、ラストの爽快さがGood!

    第二次世界大戦中のアフリカ・フランス領・カサブランカからアメリカへの脱出を描く。フランス領ではあるがドイツ兵に支配されている。ビザ発行もフランスが行っているが、ドイツの権限が及んでいる。そんな中、レジスタンスメンバーを脱出させるべく画策を企てる。 音楽は然り、ハンフリーボガードが終始渋い。会話もシリアスな中でもウイットに富んでいるのがいい。モノクロ画像もいい。カラーではこの味わいは出ないだろう。 ラストもスッキリ感あり。 ーー 2021/08/21 8

  • みやっちんぐみやちこ先生

    3.0

    往年の名作?

    往年のメロドラマの名作『カサブランカ』観ました。 主人公のハンフリーボガードとイングリッドバーグマンの恋人のポールヘンリードの区別がつかなかったり、ラブロマンスと言ってもあまりそんなシーンがなくまどろっこしかったり、でも1942年なので仕方ないのでしょうか。 #ハンフリーボガード #イングリッドバーグマン #カサブランカ #ポールヘンリード #1942年 #アカデミー賞 #作品賞 #白黒 #モノトーン #メロドラマ #NHK #プレミアム

  • シネマバカ一代。

    3.0

    君の瞳に乾杯と女性に言ってみたら…

    Barで君の瞳に乾杯と女性に言ってみたら、あなたの頭に献杯ときたもんだ。2度と言わないことにする。 口説き文句が似合うのはハンフリー・ボガートだからこそというのがわかった。 女性『昨日はどこに?』 男性「もう忘れたよ」 女性『今夜、会える?』 男性「先のことは分からん」 この言い回しが印象に残った。

  • sgl********

    4.0

    私でも知っている有名な映画

    映画の素人の私でも知っている映画の題名にひかれて見ました。しかし、重い。ずっしり。世界史の単位をとらなかったのが悔やまれる。アメリカという国についても考えさせられた。

  • say********

    4.0

    恋、命懸け

    イングリッド・バーグマンの存在感が、思いのほか薄い。要するに、単なる美人で、二股の浮気女。まぁでも、「風と共に去りぬ」以前のヒロイン像としては、こんなモン。 と、最初に苦言を呈したが、それを補って余りあるハンフリー・ボガードのカッコ良さよ。名作と呼ばれるラスト、名セリフの数々は、さすが。人生終わる前に、是非見ておくべき傑作。 最低限、常識的な歴史を具体的な年代とともに知っておいた方がいい。 1939年9月1日 ドイツがポーランド侵攻、その2日後に英仏がドイツに宣戦布告 1940年 ドイツがフランス(他)を占領。英国本土侵攻には失敗。 1941年 ドイツが南欧、東欧へ侵攻。全欧の半分以上(ソ連を除く)を支配下に収める。 同年12月 真珠湾攻撃。アメリカ参戦。 1942年 日本が急速に東南アジアの各地(主に米国・英国領)を占領。 1942年11月 映画「カサブランカ」米国で公開 つまり、公開当時は日独が攻勢、英米は劣勢だった。そういった状況下でこの作品は製作され、多くの米国民が、ボギーに自国を投影して鑑賞した。米国が日本に2発の原爆を投下し、勝利を収めるのは、ご存知1945年の夏である。 ついでに言えば、時代に翻弄され流される人物たちは、アメリカの勇気によって助けられる国々、というところ。イングリッド・バーグマンの弱々しさも、その辺の事情あってのこと。 過去、歴史的背景を知らずに鑑賞した経験をお持ちなら、再度見直すのもアリでしょう。 ちなみに、音楽だけでも味わう価値のある映画。

  • とみいじょん

    5.0

    ”愛”について語りたくなる。

    女一人に男が二人。 筋だけ追えばメロドラマ。 だが、それを格調高くしている、登場人物の生き様。 時代背景も絡んで、どう生きてきたか、どう生きていくかが、各登場人物に問われる。  自分だけのために生きるか、誰かのために生きるか。 ファムファタール。否、破滅させているわけではないから、単なる”運命の女”か。 二人の男を手玉にとる悪女のようにも見えるが…。  困難な道を歩む愛する男を支えて生きるか。  恋しい男と、穏やかで楽しい生活を送るか。  揺れる女の覚悟。でも…。でも、でも…。 永遠だと思っていた愛が、つかぬ間のものだと知った男。  傷ついた心。世界情勢。揺れる男の決断。つかぬ間が永遠になる方法。 愛する女の間夫を知った男。  でも、取り乱さない。自分にはやらなければいけないことがあるから。ただ、愛する女の無事と幸せを願うのみ。 プロパガンダ映画として制作されたのではないが、プロパガンダ色が濃厚な映画。  映画に出てくるドイツはナチス親衛隊ではないが、ナチスがやったことを知っているから、つい、ラズロが英雄に見え、応援したくなってしまう。 ハンフリー・ボガート氏。ハードボイルドの代名詞。  だから、最初はリックが傷ついた心を持て余し、グジグジしているので驚いた。  でも、気持ちは共感できる。恋敵と自分を裏切った女の生死を決める切り札をどう使うのか。 映画は、物語でも堪能させてくれるが、魅惑的な台詞のオンパレード。 意訳の代名詞。バーグマンさんの瞳にくぎ付けになってしまい、この台詞が説得力を持つ。 ボギーの言い方。歯が浮きそうな台詞を淡々と口にするのだが、リックが言うと様になる。  付きまとってくる女を突き放すとき。  怒りを込めて挑むように「君の瞳に乾杯」。想いを込めての「君の瞳に乾杯」。  他にも、他にも…。 そして、ラズロの、ちょっと独善な、高潔さ。  彼が下世話に描かれていたら、映画としての余韻がなくなってしまう。 サムの愛くるしさや警察署長の風見鶏が、緊迫した物語の中での息抜き。  それでいて、美味しいところを抑えている。 何故だかわからずに終わった愛は、引きずる。  けれど、 覚悟を決めて終わらせた愛は、永遠の宝物になる。 自分の欲だけではない。 でも、自己犠牲だけでもない。 愛の形。 自分ならどうするか。いつまでも、語りたくなってしまう。

  • s_w_l_j

    5.0

    古典としての風格

    まだ戦時中の作品だが、ドイツ軍の占領に対する批判が随所に見られる。当時としてはかなりメッセージ性の高い映画だったのではないか。イングリッド・バーグマンの美しさは単純になりがちな役に神秘性を与えているし、ハンフリー・ボガードのニヒルな台詞もサスペンスを粋に盛り上げる。秀逸な音楽もメロドラマをさらに彩って素晴らしい。

  • hal********

    3.0

    ネタバレ納得いかない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ame********

    5.0

    警察署長はなぜ?

    ボガードカッコいいね バーグマンの揺れる女心というか 登場人物の心情が良く描けていると思うけど 警察署長の心変わりだけが腑に落ちない

  • ジャビえもん

    5.0

    ネタバレ殺伐とした時代の、人情

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Tcode

    5.0

    1942年の作品とは思えないレベル

    いつか観ないとと思いつつDVDを購入したもののなかなかその気が起きず。本日遂に鑑賞しました。 この作品が1942年の作品とは、大変驚きです。 1942年とは日本で言えば真珠湾攻撃の翌年、戦争まっただ中の時期です。 もちろん第二次世界大戦中であり、制作したアメリカも戦時中です。 戦時中にこのような作品を作れるほど国力を持った国と戦争をしていたのかと思うと、色々と考えさせられます。 作品はとても良かったです。もっと早く観れば良かったと後悔するほどの名作だと思います。 ラブストリーという位置づけの作品ですが、決してそれだけでなく、友情や男の美学のようなものまで盛り込まれています。古い作品はそれぞれの役柄のキャラクターも立っていますね。 「君の瞳に乾杯」・・・作品を鑑賞する前から知っているあまりにも有名なセリフも、やっと聞くことができました。 思っていたようなシーンで発せられていないことに少し戸惑いましたが。 それよりもイングリッド・バーグマンの美貌は言葉では表せません。 戦時中の時代に生きた女性が、現代でも十分にトップレベルと言えるほどの美しさでモノクロのスクリーンに映し出されることに驚きです。彼女の姿だけでもこの作品に価値があると思います。 そして作品中に流れる「As Time Goes By」。 現在でもJazzのスタンダードナンバーとして弾かれ歌われる素晴らしい曲です。作品の雰囲気にもマッチしていて、作品自体を上質に飾っていました。 作品とは関係ないですが、「As Time Goes By」はCarmen MacRaeが1973年に日本に来日した際に、オフタイムに日本のDUGというジャズバーで弾き語った音源がとても好きです。Youtubeでも聴けますのでJazzが好きな方は是非。 話が脱線しましたが、本作は死ぬまでには観ておかないといけない作品の一つとして、オススメです!

  • sou********

    5.0

    艶のある映画だ…。そしてカッコいい!

    イングリッド・バーグマンの美しさ、演出、音楽…。とっても艶のある映画だと思う。 As Time Goes Byの使い方や、雨に滲む手紙のインク…。いちいち色気があるんだよなぁ。 酒場で繰り広げられる物語も、酒の飲み方も良い。脇役たちも良い飲み方するんだよ。 そして、この映画の中に流れる「義」…最高! 酒場に流れるフランス国歌には涙が出るなぁ。 何よりも、女は守る! 男気と友情がヤバい。 エンディング…思わず口にする僕。「カッコいい…!」 銀幕のスタアに痺れあがる映画だぜ。

  • beautiful_japan_

    5.0

    ネタバレプロパガンダ映画だけどロマンチック

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 風よ吹け

    5.0

    ネタバレハンフリー・ボガートが意外にナイーブ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    4.0

    昔の名作を初めて鑑賞…いい映画でした!

    映画音楽は何度も聞いたし、『君の瞳に乾杯」の名ゼリフも聞いたことはあった。映画自体は、大学時代の学園祭で、途中だけ見た記憶がうっすらあるが、本編は初めて見た。途中、ハンフリー・ボガードがすごくチンケな男に見える場面もあったけど、結局、イングリッド・バーグマンを愛した2人の男は、どっちも人柄も男前だった。結末は最後までどうなるのかわからなくて、とっても楽しめたし、しっかり心に残る映画でした。いい映画でした。

  • kai********

    2.0

    名作かなあ

    まずストーリーが退屈。 配役はいいが、セリフが取ってつけたよう。 音楽もそんなに心に響かず。 演出も平凡。 なんか雰囲気を楽しむだけの映画じゃないの、というのが 率直な感想です。 大戦時のメロドラマなんて言うと怒られますか?

1 ページ/12 ページ中