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カサンドラ・クロス (1976)

THE CASSANDRA CROSSING

監督
ジョルジ・パン・コスマトス
  • みたいムービー 102
  • みたログ 758

3.76 / 評価:299件

荒唐無稽だが役者陣は見もの。

  • スーザン さん
  • 2012年11月27日 13時02分
  • 閲覧数 1480
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

細菌パニックと列車アクションの組み合わせという、当時としては斬新なパニック映画の超大作。
出演者も豪華で、そこだけでも見応えがある。
ソフィア・ローレンの美しさと大女優オーラがハンパじゃない。
エヴァ・ガードナーもさすがの貫禄。
一見エミリオ・エステベスと見間違うような、若いマーティン・シーンも見られる。
アクションをするリチャード・ハリスに、バート・ランカスター、OJシンプソンまで・・・。
今観ると、キャストだけでワクワクもの。

ストーリー展開は、細菌感染の列車・・・、という設定までは面白くドキドキしたが、やはり古さは否めず、アクションシーンと列車の処遇あたりで失速。
対策本部にいたっては、司令官と部下、博士の三人だけ?・・・ってありえない・・・、と興ざめしてしまい残念。

ただ、ラストに列車が落ちるシーンはこんなんアリだったのか!と感心。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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