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風が吹くとき (1986)

WHEN THE WIND BLOWS

監督
ジミー・T・ムラカミ
  • みたいムービー 276
  • みたログ 421

4.10 / 評価:181件

一度みたら永遠に忘れない衝撃作。

  • エル・オレンス さん
  • 2021年2月19日 19時35分
  • 閲覧数 91
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

チェルノブイリ原発事故のすぐ後(同年)に公開。

監督は、同じレイモンド・ブリックス原作『スノーマン』(1982)を手掛けた、ジミー・T・ムラカミ氏。 本作を超える反核映画は無いでしょう。

核の恐怖と同時に、無知の恐怖をも、生々しく容赦なく残酷に描いており、アニメだと決して侮れない衝撃作に仕上がっています。

優しく柔らかい絵柄+コミカルな性格である老夫婦が、穏やかながらも、じわじわと着実に蝕まれ崩壊していく様は、観てて本当に辛く、終盤はまともに目も当てられないほど憂鬱になります。

そこらの下手な反戦&反核ものより遥かに衝撃だし、かなりのトラウマレベルですが、世界中全ての人に生涯に一度は観てほしいです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 悲しい
  • 不気味
  • 恐怖
  • 絶望的
  • 切ない
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