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風が吹くとき (1986)

WHEN THE WIND BLOWS

監督
ジミー・T・ムラカミ
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4.10 / 評価:181件

解説

「スノーマン」などの絵本作家、レイモンド・ブリッグズ原作の絵本を映画化したアニメーション作品。イギリスの片田舎で暮らす実直な老夫婦が核戦争に巻き込まれながらも、希望を捨てずに生き抜こうとする日常をシニカルに描く。本作の日本語版監督を大島渚、声の吹き替えを森繁久彌と加藤治子らベテランが担当。日本初公開から21年がたち、デジタルリマスター版としてよみがえった鮮やかな色彩が、より一層核戦争の恐怖を詳細に伝えている。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

老夫婦のジムとヒルダは田舎町に引っ越し、のんびりと年金生活を送っていた。そんなある日、政府から3日以内に戦争開始の勧告があり、ジムは政府推奨のパンフレットを基に家のドアで家庭用核シェルターを作り始める。そしてラジオで3分後に敵国のミサイルがイギリスに到達するという放送が流れた後、町はものすごい爆風にさらされる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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