2005年12月28日公開

風と共に去りぬ

GONE WITH THE WIND

2312005年12月28日公開
風と共に去りぬ
4.1

/ 989

48%
27%
16%
6%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(306件)


  • yyb********

    5.0

    やや強情過ぎる

    ヴィヴィアン・リー演じるスカーレットが強情過ぎて、あまり感情移入出来なかった。しかし、作り込みの凄さには目を奪われる。

  • ozj********

    4.0

    名前が素敵!✨

    キャストがまずこれ以上無い程素晴らしい‼️スカーレットとレットを演じられるのはこの2人しかいないだろう、この先もずっと。こんな時代とはいえ、スカーレットの激しい気性が人を不幸にしてしまう。スカーレットもレットも素直じゃないのでなかなか本心が言えないまま、悲劇の別れをむかえる。これは自業自得と言っても仕方ないがまさかこれが最後になるとは…真に愛していたのはレットだったと気付くのが遅すぎた。疲れはてたレットはさっさと彼女の元を去っていく。タイトルはレットの事だったのか?切ないラスト。でもスカーレットは友を愛を失っても立ち上がる強さがある。誰も彼女のようにはなれない。あの強さはマネ出来ない。

  • sgl********

    5.0

    カッコいい

    男優がかっこいい

  • ete********

    1.0

    主人公にイライラしてしまう。。

    同年に上映された『オズの魔法使』を初めて鑑賞しとてもとても素晴らしい映画だったので、この作品は同じ監督だしアカデミー作品賞も受賞しておりかなりの期待を込めてDVDを買いましたが、本当につまらなかったです。 主人公のスカーレットオハラがワガママ過ぎる! 良い加減アシュリーのことを諦めろよって思ったし、好きでもない男と結婚を繰り返すし、性格悪すぎて感情移入できませんでした。 始終、ワガママなスカーレットオハラの人生を4時間近く見ているだけの作品って感じで私には合いませんでした。 奴隷制度のことだったり南北戦争のことだったり当時の時代背景を勉強するにはすごく良い映画だと思いますが、娯楽作品としては駄作ではないかと思うほどです。 オズの魔法使は面白かったのにな。。。

  • JUNJUN

    4.0

    感想

    なによりも音楽が素敵。

  • dok********

    2.0

    こんなんでしたっけ?

    後編がただゴタゴタしてて結局なに?みたいになってしまいました。 前編完結で良かった気がします。

  • 8bit八兵衛

    5.0

    ネタバレネタバレですが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zek********

    5.0

    主役の女が一周回って痛快

    スカーレットが、面白い。最初は全く共感できないし、嫌いだったけど、段々としぶとさに痛快になっていった。あそこまで気が強いと面白い。 と、それと対照的な女性、メアリー。こんなにも優しい人がいるのか。スカーレットは彼女のことを最後には好きになった(情が湧いた)し、本当にいい子。 ただ、色々気になるところはあってアシュレイ。お前の良さが全然わからん。何でスカーレットはこんなにぞっこんなんだ!? それから最後。どさくさに紛れて色々人が死にすぎじゃないか? あと、タラに希望を見出して終わるのはわかるし、映像も印象的だけど、ちょっとこじつけ感があったなぁ。 現在では、この映画での黒人の扱われ方とか、吹き替えの黒人のセリフが黒人ステレオタイプの話し方(古い翻訳本とかでよく出てきます)に問題ありとされたりしてますが、過去に作られた作品であるし、そう言った表現を避けて見れなくなったりすると、文化があったこと自体を消してしまうことは間違ってると思うので、みんな見ると勉強になるのでは? 思うところはありましたが、スカーレットが痛快だったので星5です。

  • hik********

    1.0

    まるで打ち切り漫画のような映画。

    これが往年の名作とは呆れて物も言えない。 あまりにも有名な映画ですが、その大長編ゆえになかなか食指が動きませんでした。 しかし先日、いい加減に思い切って鑑賞するに至りました。 そして鑑賞後、しばし絶句しました。 終盤までは、見応えがありました。 コミカルだった前半に反して、戦時中の中盤は一気に陰を落とす。 野戦病院や町中に埋め尽くすように横たわる負傷者たちは、まさに地獄絵図(余談ですが「ブラック・クランズマン」でも、いち演出として流用されていたシーンです)。 後半はドロドロの愛憎劇が展開していき、いったいどういう着地を迎えるのだろうかと、食い入るように画面に釘付けでした。 …ところが、ところがです。 何なのでしょうか、あの終盤は。 急展開という急展開があれよあれよと言う間に連続し、気がつけば終幕。 所謂バッドエンドの類の結末なのですが、別に私はそこを否定している訳ではありません。 普通なら、あの終盤の急展開から、何かもうひと展開あるのが定石なのに、実際は引っ張るだけ引っ張っておいて、流れるように終幕。一体なんなのだコレは? 明らかに構成がおかしいと思います。雑の極みとしか言いようがありません。 しかもこれ、概ね原作通りと聞いて、更に呆れ果てました。 一応、良かったところもあるにはあります。 ハティ・マクダニエルの好演、衣装とセットの作り込み、 そしてインターバルの直前あたり、誓いを立てるスカーレットのシーンくらいですね。 しかしながら気持ちとしては、貴重な4時間弱を返してほしいです。 こんな打ち切り漫画のような終わり方をしている映画が、あまつさえ映画史に君臨しているのは甚だ納得がいきません。

  • fun********

    4.0

    ネタバレまさかの、めちゃくちゃ面白かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tangodelta987

    5.0

    ヒステリー女養成ギプス

    頭にくると相手の顔をいきなりパチン!平手打ちします DV! 気に入らないとちゃぶ台ひっくり返す「女 星一徹」です 憧れの片思いの相手が相思相愛の婚約中なのに、強引に心変わりを狙って略奪を試みます わがまま 究極の自己中 しかも悪いと思ってない悪意のない害悪ほど最悪なものは無い 危険です 共感要素ふんだんで 感動の大ウケ設定のセンセーショナルな文学作品ですが 有害な作品 対象限定 成人映画指定 見る人によっては「ヒステリー女養成ギプス」になりかねん作品です 批判力のある客観的に作品を楽しめる人にしか閲覧を許可しない方がよいと思います 影響を受けやすい幼いころに この生き方に単純に憧憬感じたりするとその後の人生おかしくなる気がする 女性の世渡り一代記、 明日は今日とは違う日よ 天性の前向きさ 希望の物語として受け入れられる要素は こういうところなんでしょうが したたかすぎるくらいの主人公の姿は実社会で不自由を覚えていた女性の多い時代 痛快な衝撃を与えたにちがいない 一筋縄ではいかない展開 婚約者を横取りするような相手とでも 友情が存続する関係 美人で金持ちだけど 性格悪く 奔放な主人公はこじらせ女子 勘違い女 悪意の無い抜作 3枚目要素のある美形で前向きな主人公には感情移入しやすい 実社会で不自由さを感じる女性の絶大な共感支持を集めるのかな 古い映画ですし 宝塚っぽい話と勘違いしスルーしてました 高校時代 ゴリマッチョな英語の先生が 感動の名作として紹介してくれて妙な意外感を覚えたのですが 優しい白馬の王子さまとお姫様の恋愛話かと思ってたら大間違い 悪徳商人と地主の性悪娘が主人公のダークな希望物語でした レットバトラーの最後のセリフが良いですね  私はどうすりゃいいの?と聞かれ 「知ったことか!クソ!」と言わせてるのが傑作 これで アホ女にやられた覚えのある男性はさぞかし留飲を下げるのです

  • tyo********

    2.0

    ネタバレ古き名作というヴェール

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bluegray

    4.0

    スカーレットさながらのビビアン。

    まるでビビアン・リーのために作られたような映画、 スカーレットを演じるために生まれたようなビビアン・リー。 彼女がキャスティングされるに至るまでのいきさつを知ると、運命のめぐり逢いとしか思えない。登場する度、その美貌と素敵なドレスに思わずため息の連続である。 そのスカーレットが恋焦がれる相手がアシュレーというのが、初見の小学生の頃から何十年経った今もやっぱり納得いかず、星四つ。

  • sou********

    3.0

    な、なんじゃ!?…この女。

    呆れてモノも言えない。無茶苦茶な女、スカーレット・オハラ。 スカーレットの無茶苦茶っぷりに感情移入し難い。 彼女の行動に何度笑ったことやら。もちろん愚か者を見る目線で…。 個人的に思うのは、彼女が素晴らしいシーンって、南北戦争でボロボロなった故郷を再生させる頑張りのところくらい。 アシュレイへ未練がなぁ…。友達の旦那だぜ? 一途と言えば一途なのだろうが…正直どうかねぇ? 究極は、生まれ故郷を守るためとは言え、妹の恋人を奪って結婚。 そこまで生まれ故郷の方が大事なのか…? この感覚を1ミリも持っていなければ、理解不能な映画だと思う。 最近、西部劇にチャレンジしているが、彼らは土地にしがみつく執念が凄いのね。 良いじゃん借家で…なんて独身バツイチの感覚じゃ、とてもじゃなくついていけない。名家とか家柄とかある人々は大変だよね…。寝るスペースと風呂トイレがあれば問題無しな人間には理解不能。 とりあえず、この映画が良いのは、半生を描く上で場面転換がスムーズな事。飽きる前に時代が移ろいでいくので、長編を感じさせない。 登場人物では、メラニーとマミーの役柄が良いね。 それから、テーマ曲ですなぁ。鉄板に素晴らしい!

  • ラキオン

    4.0

    ネタバレ名作!いつも心にスカーレット・オハラ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Tcode

    1.0

    名作とはほど遠い

    この作品、ずっと以前から名作と聞いていましたが、なかなか鑑賞する機会もなく。 そして今回ついに鑑賞しました。 名作と聞いていましたが、この作品が名作である理由が全く見つけられませんでした。 わがままで性格の悪い女性の半生を淡々と映すだけの作品で、最初から最後まで彼女の成長も一切見られず。 感動するシーンも一切ありませんでしたし、スカーレットの生き方や考え方に共感できる部分もなく。 名作と言われてるから見終わった時に名作と感じてしまう現象で高評価になっているようにしか思えません。普段あまり映画を観ない人にありがちな。 これのどこが名作?と感じてしまった作品には「十戒」、「シャイニング」、「2001年宇宙の旅」などがありますが、まさにそんな感じの前評判だけの作品に感じました。 自分が男だからなのかも知れませんが。 女性目線では共感できるものなのでしょうか。

  • uch********

    2.0

    名作なの?

    性格悪い主人公が最後までみるに耐えなかった。 後半の死亡ラッシュも胸くそ悪いです。 最後まで主人公が成長しない話は初めてでした。

  • jun********

    5.0

    ネタバレ男性諸君に質問

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nob********

    5.0

    スカーレット

    スカーレットと言えば、朝ドラタイトル? スカーレット・ヨハンソン?  The Beatles の Yes It Is ? いえいえ、スカーレット・オハラ = ヴィヴィアン・リー嬢です。 彼女のその後の女優人生を決定づけた、完全な嵌り役! 欲しいものはどんな手段を使っても手に入れる。強い女性の象徴! この役のイメージが強すぎて、どんな役でも、ヴィヴィアン=スカーレット 晩年の名作「欲望という名の電車」でも、若かりし頃の思い出にふける オールドミス=晩年のスカーレット=ヴィヴィアン・リー 結局、「風と共に去りぬ」のヴィヴィアン・リーは何度でも見たい傾国の美女です。

  • tib********

    5.0

    やっぱり面白い!

    初めて見たのは20年以上前。久々に見たらやっぱり面白い。 昔はスカーレットの強さに憧れたけど、今見ると自己中すぎて笑ってしまう。 メアリーはあまり印象に残っていなかったけど、今見るとメアリーこそ強い女性。 レッド・バトラーは今も変わらずいい男。 アシュレーの良さはいまだにわからず・・・ スカーレットのドレスはとっても素敵。 4時間近くあるのを感じさせないくらい面白い映画です。

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