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風と共に去りぬ (1939)

GONE WITH THE WIND

監督
ヴィクター・フレミング
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  • みたログ 3,374

4.11 / 評価:975件

男性諸君に質問

  • jun******** さん
  • 2020年7月12日 14時09分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

これが名作でなくて
何が名作なのだ?

と言っても過言ではない映画ですが
昔から疑問に思っている事が
一つあります。

男性諸君(私も男です)。

まぁ所謂「時代劇」なので
其処を忖度するとしてもです。

スカーレットに
共感出来ますか?

私の周りでこの映画が「熱烈に」好きなのは
先ずお袋さん。

カミさん。

昔付き合っていた彼女。

友人のカミさん等

・・・全部女性です。

彼女達は
前編の最後に
スカーレットが
「タラのテーマ」の盛り上がりと共に叫ぶ
「私は誓う!決してもう飢えない!」
というセリフを
「理解出来ている」様なのです。

初見から数十年が経ち
それなりに人生経験も重ねて来たつもりですが
若い頃は元より
五十を過ぎた今の私「にも」
全く持って理解不能です。

「私は・・・飢えない?・・
それは・・・誓う事なの?
はぁ・・・勝手に頑張って下さい」

言ってる事くらい解りますよ。

でも何か「自称アイドル」位
頓珍漢なセリフに
私は思えるのですが。

我々男目線で言うと
それって只の・・・・

我がままでは?


確かにスカーレットは
逞しくパワフルです。

行動力と
バイタリティーに溢れています。

そこはとても
見習うべき所があると思います。

でも根っこの部分で何か
お嬢様気質というか
貴族主義が抜けないというか。

まぁお嬢様として生まれ
そうやって育てられたのは
彼女の所為では無いし
時代もそういう時代です。

私が納得いかないのは
現代の女性達が
「都合の良い部分」だけ抜き出して
スカーレットに憧れている部分です。

何か「自称猫好き」な女性に
ありがちな気がします。

そういうの。

いわゆる只の
手前勝手。

詳細評価

物語
配役
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音楽

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