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片腕カンフー対空とぶギロチン (1975)

獨臂拳王大戦血滴子/ONE-ARMED BOXER VS. FLYING GUILLOTINE

監督
ジミー・ウォング
  • みたいムービー 13
  • みたログ 82

4.20 / 評価:17件

死ぬまでに観なければいけない1本だろう。

  • tengu3711 さん
  • 2009年6月13日 10時33分
  • 閲覧数 605
  • 役立ち度 17
    • 総合評価
    • ★★★★★

最近、天津木村を観る度に思い出す男、ジミー・ウォング。


どちらも、男心にストレートに訴えるモノが在る。

俺がこの映画を観たのは中学の時。

深川東宝で、近所の小学生達を連れて観た。

安いペラペラの、立体メガネかけながら、

コノ映画を、クラクラしながら観たものだ。



まぁいい・・・片腕は皆殺しだ!



こんなセリフが、坊さんの口から出る物凄さ。

死ぬまでに観なければいけない映画の1本だろう。

人間力の差は、この辺で試される。


「ゴッドファーザー」を観ましたと言う奴には、無数に会える。

しかし、

「片腕ドラゴンVS空飛ぶギロチン」を観ましたと言う奴は、そうはいない。

つまり、ここなのだ。


あの、くりーむしちゅーの上田とブロンソンを掛け合わせた様なムエタイ使いを

観ているかどうかで、リットグライ師匠に認められるか否かの差が出るのだ。

一緒に観た長川君なんかは、いちいち誰かの事を話す時、必ずこの映画で例える、



「ほら、あの武道大会に出てきた片腕蛇拳のヤツに似てるんだよ、アイツ!」


なるほど、俺にはすぐに伝わる。

まぁ、そう言う事だ。

ジイチャンの扇子の裏にでっかく「勝」と書いたり、

友達のタイマン勝負の時には、必ずタンカー隊を創ったのも、


すべては、コノ映画を観ていたからだ。

見えない脳の裏側で、密かにキイテいる映画。

リメイクするなら、「猿の惑星」より、「サブウェイ・パニック」より、

まずコレでしょ。

題名もヒットしそうな感じで、

「ヒーローズ片腕ドラゴンVS余命1か月のギロチン坊主」とか・・・・・不謹慎だ!!

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