喝采

THE COUNTRY GIRL

104
喝采
3.7

/ 33

18%
45%
27%
6%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(19件)

切ない25.0%ロマンチック15.6%泣ける12.5%悲しい9.4%絶望的9.4%

  • arl********

    4.0

    演技派としてのグレイス・ケリー

    とてもいい映画です。 ただのお飾り女優ではないグレイス・ケリーの面目躍如です。これでオスカーを獲りました。 B.クロスビーは徹底して情けない男。よくこんな役うけましたね笑。

  • pin********

    5.0

    僕は喝采しちゃいます!!!!

    往年の名作。 出演はグレース・ケリー、ビング・クロスビー、ウィリアム・ホールデン。 グレース・ケリーの美しさは言うまでもないけど、ビング・クロスビーの凋落したミュージカル俳優の演技もなかなか良い。 そして、ウィリアム・ホールデンの男気もまた良いのです。 夫を支える妻の物語というか夫婦愛の話しなんだけど、とにかくドラマの展開が見事。 実に骨太なストーリー。 いや、そんなに派手な話じゃないんだけどさ、展開がきちんと動く所では動くって言うか、曲がる所はきちんと曲がるって感じがいいんだな。 物語が役者の表情同様くっきりした感じがします。 叱咤したり疲れたりしても、夫を信じて支える妻の姿に感動。 恥ずかしいけどうちの奥さんを思い出してしまったよ。 それに比べてビング・クロスビー演じる夫の方は本当にダメなやつ。 ところがこちらもただの駄目な奴じゃない。きちっと才能を持っていながらその才能を生かし切れていない男。 ちょっと、『アマデウス』のモーツァルトを思い出しちましました。 それを開花させる妻と演出家の話。 で、妻と演出家が恋に落ちてしまうかと思いきや、やっぱり連れ添った夫との深いきずながラストに表れるわけで、ほんと、こういう映画をもっと見たいなぁと思う次第です。

  • mit********

    3.0

    ネタバレう~んハリウッド♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    3.0

    ……盛大な『喝采』は送れない……

     …普段はWOW〇〇を中心に映画を愉しんでいるが、初回放送もので面白そうな作品がないので、マイライブラリー(2000作品以上)から無作為にチョイスして観てみる。  …1954年、グレイス・ケリーがアカデミー主演女優賞を受賞した作品なので愉しみに観る。  …あらすじは解説のとおりと書こうと思ったら空欄だった。。  一人息子を自動車事故で亡くしてから酒浸りになり、落ちぶれてしまったビング・クロスビーだったが、ある日、演出家のウィリアム・ホールデンから新作ミュージカル出演のお誘いがかかる。  しかし、同じく悲痛のどん底にいて自殺未遂まで起こした妻・グレース・ケリーのことを思うと、なかなかミュージカルに集中できず、上手く乗り切れないでいるのだった。  しかし、二人の間には真相が……以下ネタバレになるので触れず……。  序盤の黒縁眼鏡をかけた地味めのグレース、夫の全盛時の録音風景を子供と一緒に見詰める光り輝くグレース、ウィリアム・ホールデンとの怒って泣いての丁々発止たる演技のグレース、結末の黒いドレスを身に纏った王妃のごときのグレース、いずれの場面をとっても美しく、なるほどアカデミー主演女優賞受賞は頷けた。  また、ストーリー展開も良く、ウィリアム・ホールデンの情熱溢れる演技も見事だったが……役柄故か、小柄なビング・クロスビーの立ち居振る舞いには、盛大な『喝采』は送れないと感じてしまった。

  • 柚子

    2.0

    演技を見る だけ

    落ち目のスターが、妻の深い愛情に支えられ、復活する 落ち目のスター、ビング・クロスビー 妻、グレース・ケリー 演技が、素晴らしい でも、あのプロデューサー?の男が、よくわからない あんなにコロッと、気が変わるもの? 男心が、わからない ついでに、ウィリアム・ホールデンの演技?も、よくわからない(^-^; いつから好きやったん? それらしい仕草とか、目で表現するとか、何もない コロッと別人で、キスって(笑) 頼りない男には、しっかり者の女 定番です

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第27回

主演女優賞脚色賞

NY批評家協会賞第20回

女優賞

ゴールデン・グローブ第12回

女優賞(ドラマ)

基本情報


タイトル
喝采

原題
THE COUNTRY GIRL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル