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喝采 (1954)

THE COUNTRY GIRL

監督
ジョージ・シートン
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  • みたログ 156

3.70 / 評価:33件

それにしてもグレース・ケリーの美しさよ

  • iyayo7 さん
  • 2010年11月28日 22時32分
  • 閲覧数 686
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

歌って踊れるが最近パッとしないフランク(ビング・クロスビー)に久しぶりに舞台の話が持ち込まれ、しかも主役だ。
プロデューサーの猛反対を押し切って、演出家のバーニー(ウィリアム・ホールデン)が強引に話を進める。
折角の話なのにイマイチやる気の感じられないフランク、バーニーが問い詰めると年の離れた若い妻ジョージー(グレース・ケリー)のご機嫌をとるので精一杯とのこと。
実際はまったく逆で、いい人を演じて最後には逃げ出してきたフランク、今回も妻を悪役にして自分自身は責任をとる気は無い。
しかし、フランクの話を鵜呑みにしたバーニーはジョージーを引き離そうとする。
アカデミー賞を取ったグレース・ケリーの気品ある美しさと演技、ビング・クロスビーの甘い歌声、これ以上何を望むのでしょう。

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