喝采の陰で

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喝采の陰で
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • kit********

    2.0

    喝采されてません

    アルパチーノ版クレイマークレイマーといった趣のホームドラマだが、出来は雲泥の差。 だいたい家族の絆を描くのに子供が血のつながってない連れ子だらけときて、母親は子供に愛情皆無で浮気、肝心のパチーノも女優と浮気と家族の絆も糞もない。 最後は無理やり誰も引き取り手がいないからとパチーノが5人くらい引き取るが、そんな展開でいいのか。 パチーノもまとまりを欠く脚本に演技プランが立てられず、精彩を著しく欠く。

  • eip********

    5.0

    アルパチーノ=マフィアじゃないぞ〜

    こんなにハチャメチャな家族の主人が気難しいアルパチーノが演じただけでも面白い!笑家族構成はバラバラだし奥さんの破天荒さに笑うしかない! 設定が設定だから作り方によっては重厚にしようと思えばできる内容を、コミカルに仕上げちゃうアメリカはやっぱり最高ですね!(≧∇≦)

  • mil********

    4.0

    時に眼力 優しいパパ

    1982。強く優しいパパを演じるアル・パチーノの魅力満載。おしゃれで甘いマスクはマフィアからはほど遠い、時々眼力入ってますが・・。アルの作品では一番お奨めなハートフルフル系。

  • Kurosawapapa

    5.0

    もうひとつの「クレイマー、クレイマー」

    と言われている本作は、「クレイマー、クレイマー」の3年後の1982年に作られた作品。 アイバン(アル・パチーノ)はブロードウェーの人気作家。 妻のグローリアとは再婚で、息子と彼女の4人の連れ子は、父親であるアイバンを心から愛しています。 そんな家族にいつしか亀裂が。 グローリアが子供を残したまま、愛人のもとへ、、、 ・子供を家に残したまま出て行ってしまう母親 ・子供の面倒で孤軍奮闘する父親 ・家庭の問題で仕事に支障をきたしてしまう この辺は、「クレイマー、クレイマー」と同じ流れ。 「クレイマー、クレイマー」で描かれていた鼻の大きさを語る笑い話は、本作でも描かれており、やはり不動の名作へのオマージュでしょうか。 確かにアル・パチーノとダスティン・ホフマンの鼻の形、、、似ています。 夫婦の関係に亀裂が走ると、生活に狂いが生じ、仕事が上手くいかず、家族が崩壊していく、、、 そんな流れが、繊細に描かれた本作。 冒頭、誕生日に夫が仕事で出かけるというだけで動揺、 また、3日も無断で家を空け、朝もフラッと外出してしまうグローリア。 さり気ない日常の中に描いた、どこか異常な側面。 一方のアイバン(アル・パチーノ)も、人の名前を言い間違い、仕事とプライベートの区別がつかなくなり、 忍び寄る精神の不安定が、綿密に描かれています。 また、アーサー・ヒラー監督ならではの、こだわりの演出。 ・「ジョギングを付き合え」と言われた息子が、「お断りさ」と言った次の瞬間、一緒に走っている ・アリスに「引っ越しはダメだ」と言った次の瞬間、椅子を運んでいる この演出は “逆手の話術” という手法。 否定する台詞で場面を終え、続く場面で否定していたはずのことがあっさり成される、という展開に、観客は思わずコケそうになります。 冒頭でも、アイバンが俳優を解雇するのかと思いきや、解雇するのは演出家の方、 また、スターを獲得したと言いつつ、偽りであったりと、 アーサー・ヒラー監督は、敢えて逆説的に展開するプロットを多用し、観客を引き込んでいます。 先妻との間の息子、グローリアの4人の連れ子、 5人兄弟である子供たちの演技も素晴らしい。 子供たちに徐々に見えてくる、結婚を繰り返す母への不満、 葛藤、 諦め、 寂寥な心の内。 また、大人顔負けの紳士ぶりや、シニカルな台詞、 父子の関係が逆転したようなシーンは、微笑ましい。 「ゴッド・ファーザー」ならぬ「アットホーム・パパ」を目指すアル・パチーノ。 仕事、 子供、 配偶者、 どれも皆、大切にしたい、、、 しかし、もし相手がそれらに優先順位をつけることを求めてきたら? 思わず葛藤してしまいそうなテーマを、本作は投げかけます。 後半は、 劇作家として舞台を成功させようとする意気込みと、父親として本当の家族を目指す努力が、同調。 父の奮闘が、感動の結末を呼び起こします。 “家族にとって本当に大切なもの” が、見えてくる逸品です。

  • gan********

    1.0

    仕事と子育ての両立。ワークライフバランス

    子どもが元気すぎてウソくさい。 家庭を疎かにする両親のもとに育ったらもっと ねじまがった性格にありそうなもんやが。

  • hir********

    4.0

    「普通」を演じたアル・パチーノ

    どーも、飛翔天女、豊田真奈美ファンだったスケベオヤジです。 やー、昨日のカミナリは、驚きましたな・・ローランド・エメリッヒかと思った。 「世界は、もうすぐ滅びます」とか言って、寺の鐘、突きたくなった。 ま、映画の世界は何でもアリだけど、 こう何回も何回も、地球滅亡だと・・またかよ!って、思うよね。 さて、「何でもアリ」の映画の世界だが、 意外と、あんまり、観た事ねーなーってのも、有ったりする。 それが、この「喝采の陰で」だ。 アル・パチーノの普通のお父さん役って・・・珍しいよね。 と言うか・・・今まで観た事無かった。 「マフィア」だったり、気がフレたりはあったけど、 「普通」の、どこにでもいるお父さん役って、これぐらいじゃない。 しかも、母親いなくて、男手ひとつで、子供5人を育てるパパ! ここまで抑えた演技をするパチーノに、驚いた。 家族を淡々と描いた中にも、どこか「人生」を匂わせる演技。 いつもと違うアル・パチーノが観たい人に、お勧めです。

  • shi********

    5.0

    ネタバレお~~っ、感動です♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • say********

    4.0

    ネタバレ喝采の陰で

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    4.0

    子供まみれ

    アルアルさんが子供まみれになってはるぅ。家族設定が複雑でおもしろい。ホンマやったらおもろいわけないけど、子供たちも明るくてかわいくて。あぁ私もアルアルの子供になりたいなぁって(笑)奥さんにこっぴどく捨てられる役とかってあんまないんちゃうかなぁ・・・こんな奥さん、ありえへんわぁ

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