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合衆国最後の日 (1977)

TWILIGHT'S LAST GLEAMING/NUCLEAR COUNTDOWN/DAS ULTIMATUM

監督
ロバート・アルドリッチ
  • みたいムービー 30
  • みたログ 132

3.79 / 評価:48件

ラストが、現実味?

  • 柚子 さん
  • 2017年5月23日 16時31分
  • 閲覧数 352
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

“核爆弾は、人殺しであり、自殺である”
名言格言と言いますか、的を得てるな~

この当時は、アメリカとソ連
二大大国の脅威だったけれど、今は、目の上のタンコブ、北○鮮がねぇ…

なぜ、ベトナム戦争は起きたのか…

核兵器の存在は、自国の首を、自国で絞める
安全の保証など、どこにもないと訴えている

77年の制作で、舞台は81年
近未来という設定で、フィクションだとアピールしながら、このネタで映画を作ることに意義がある

ラストシーンは、ハリウッドらしくないな~と思ったら…

この大統領が、とにかく、かっこいい
まさに、よっ、大統領!である

アメリカよ、これからも、どうか正しい道を・・・!

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