哀しみのトリスターナ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)

セクシー15.4%絶望的9.6%ロマンチック9.6%切ない9.6%悲しい7.7%

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレエロスたっぷりのカトリーヌ・ドヌーヴ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    3.0

    何の変哲もないお話

    特に面白くもないお話でした。養父である色惚け老人に翻弄される、あまりおつむの良くない女性のお話。最後は翻弄する側に回ったのかな? ドヌーヴは綺麗でした。

  • あき

    4.0

    イヤなお話。

    無力・無知な美女が陥る運命の残酷。ドヌーヴの静ひつな美しさがこの残酷な悲劇を不思議な感動に仕上げてます。

  • kei********

    5.0

    ドヌーブの美しさ

    1971年日本公開とのことですので、47年前の映画でした。タイトルのスペイン・トレドに鐘が鳴り、川を挟んで引いて撮った映像は素晴らしい。さらにドヌーブは相変わらず美しい。公開当時は見ていないので、新鮮でした。自分も没落貴族と同じような年になりましたので、このお爺さんの老いた気持ちがわかります。ドヌーブの真骨頂が出た映画でした。昼顔の方がもっと倒錯していると思いますが、この映画の無垢な少女から、冷徹な女性に変わる演技も素晴らしい内容でした。

  • 一人旅

    3.0

    無垢な心は脆く、崩れやすい

    ルイス・ブニュエル監督作。親を失った若いトリスターナは年老いた貴族のドン・ロぺの元へ引き取られる。女に目がないドン・ロぺはトリスターナを養女ではなく女と見なし、自分の妻としてしまう・・・。トリスターナに扮したカトリーヌ・ドヌーヴがあまりにも美しい。清楚でお淑やかな性格も女性として完璧としか言いようがない。しかしドン・ロぺの欲望によって心も汚されてしまった。例えるなら、真っ白な紙が何色にでも染まってしまうかのように。病気になったトリスターナの精神状態は更に悪化。無垢な青年に裸を見せてしまったり、赤の他人に対しても無礼な態度を取ってしまう。前半とは一変、後半のトリスターナには全く魅力を感じない。清楚で無垢な心がいとも簡単に失われてしまった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
哀しみのトリスターナ

原題
TRISTANA

上映時間

製作国
イタリア/フランス/スペイン

製作年度

公開日
-