悲しみは空の彼方に

IMITATION OF LIFE

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悲しみは空の彼方に
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(19件)


  • cpx********

    5.0

    又、涙無しでは見られませんでた。

    纏めて、番組の録画を入れてる中で、目に付きました、洋画が好きで映画館へ行ったり夜な夜なテレビで見たりして、もう半世紀前ですが。もう一度見たい衝動で、やっぱり泣けました、録画後何となく後回しにしていたを、漸く見て、消すのを躊躇ってます オヤジになって涙流してみるのは、久しぶり

  • しおびしきゅう

    4.0

    とても……疲れました!

    NHKBSプレミアム『プレミアムシネマ』で鑑賞! 2022年1月20日(木)放送分を録画で! オイラが2022年に観た、153本目の映画! 毎日のように放送されている映画を録画しているため、もうHDDの容量がいっぱいになってしまい、ちょっと観てみて、面白くなかったら消してしまおうと思って観てみたが、面白くて最後まで観てしまった! 女優としての成功を目指すシングルマザーのローラとその娘スージー! 夏のビーチで出会ったのは、黒人女性アニーとその娘サラジェーン! そして写真家のスティーヴ! アニーは見るからに明らかに黒人だが、サラジェーンは、父親が白人で、見た目はほとんど白人っぽい! ローラとスージーのアパートに、宿無しのアニーとサラジェーンが転がり込む形で、4人は一緒に暮らすことになる! 貧しいながらも、面白く楽しい生活で、アニーの立ち居振る舞いが気持ちいい! サラジェーンは黒人を極度に嫌っていて、でも母親のアニーのことは愛しているようで、この母娘関係が危うく揺れ動く感じで観ていてヒヤヒヤハラハラする! それが後半、大きな悲しみを呼んでしまう! ローラはスティーヴと相思相愛になるが、ローラには舞台女優としてのチャンスが訪れ、スティーヴを捨て、女優として成功していく! 10年後、サラジェーンとスージーも大学生、高校生になり、大きな家にも引越し、アニーは家政婦のようで、ローラの親友のようで! スティーヴとも再会し、ローラとスティーヴの恋愛も再燃するが、何とスージーがスティーヴに横恋慕して、母娘の三角関係に? アニーとサラジェーンとの関係も、母娘愛と差別問題が絡まって、ややこしい状態に?! 昼ドラにしたら、ドロドロの愛憎劇で、何週間も楽しめそうなお話である! それがたったの2時間ちょっとで、終焉を迎える! 邦題は『悲しみは空の彼方に』だが、原題の『IMITATION OF LIFE』の方が、なんかよく分からんけど、やっぱりピッタリくるのではないかと思う! 直訳すると、『人生の模造品』? どういうニュアンスなんだろう? ときどきオーバーな芝居がかった演技も、そういうことなのかな? 大きくなったスージー役の、サンドラ・ディーが可愛かったなあ! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • ymm********

    3.0

    40代手前のラナ・ターナーの美貌とスタイルとファッションが美しい

    美女の代名詞ラナ・ターナー、20代の頃の作品の彼女は息を呑む美しさだだったが、この作品当時40代手前でこの美貌とスタイルは大したものだと思う。 とにかく彼女の着用しているドレスがどれも素敵で美しく、それだけでもみる価値あり。

  • kat********

    2.0

    見どころが分からない…

    1959年の作品。 主演の女優さん(ララナ・ターナー)が、マリリン・モンローを思い出させる顔立ち。 端的には「差別問題」がテーマなのかもですが、主人公の夢への「執着心」がテーマにも思えた。 これは主人公が「差別問題」にほとんど絡まないせいで映画としてどっちを見てたら良いのか分からなかったからです。 加えて出演者らの恋物語もアレコレ見せられてしまい映画としての見どころがハッキリしない。 ラストへもそのままグダグダと流れて行ってしまい。で、何が言いたいの?と思える作品でしたね。 エロやバイオレンスシーンは無いので家族で観ても大丈夫ですが、とにかくレトロな映画が好き!!って言う家族でもない限り楽しめないと思います。

  • walbatross

    5.0

    女の一生を描く大河ドラマ

    1959年の古い映画なので、そう期待していなかったが、人種差別と、母娘の行き違いを描いた、今、見ても、考えさせられる深いストーリーだった。 ハーフで生まれたサラは、どちらの世界にも属することができない立ち位置で自分の母を受け入れることが難しいという、母、子どちらの立場から見てもせつないお話で、ぐっと引き込まれた。

  • beautiful_japan_

    5.0

    なかなか奥の深い作品です

    夫に先立たれたローラ・メレディス(ラナ・ターナー)が女優としての成功をつかむサクセスストーリーなのかな、と見ていると、黒人のアニー・ジョンソン(ファニタ・ムーア)と娘のサラ・ジェーン(スーザン・コーナー)が転がり込んでくる。貧しい人たちが身を寄せ合って懸命に生きていく物語なのかな、と思っていると後半は雰囲気ががらりと変わる。 黒人であることを嫌うサラは、父が白人のため肌の色が黒くないので白人を装う。母のアニーを毛嫌いし、キャバレーの踊り子になり、母から離れていく。本作が公開された1959年当時、アメリカ合衆国で深刻だった黒人差別がメインテーマだ。 黒人の血が半分入っていることを恥じるサラについて、アニーが“自分を恥じるのは罪です。自分を偽るのはもっと悪い”と語るセリフは名言だ。アニーの葬儀で、サラがアニーの棺にしがみつくシーンは切ない。 一方、スージーは母の恋人であるスティーヴ・アーチャー(ジョン・ギャヴィン)を好きになってしまう。娘に距離を置かれてしまう二人の母親(ローラとアニー)の物語でもある。 スージーの子役も16才役のサンドラ・ディーも演技がうまく魅力的。 問題作であり、名作だと思う。

  • aki********

    4.0

    今日的には冗長だが佳作○です。

    本作は2時間5分の上映だが体感は2時間半ぐらいに感じる。長く感じることが悪いわけではない。が、今日的な、せわしない現代人からすれば、やはり冗長感は否めずが正直な印象。 さて、製作当時は公民権法もまだの時代、ふつーにカラードと白人は公共サービスも区分されてた、そんな時代に問うた主題なので、歴史的価値は大いにあると思う。 主演のラナ・ターナーは、英国の名花デボラ・カーによく似てる、同じタイプ。 男優のジョン・ギャビンはジョージ・ペパードに似てる。 そんな所も気になった映画だったにゃ。

  • arl********

    4.0

    これはとてもいい映画です。

    感動的でした。アメリカ映画の良心の結晶ともいえる作品です。

  • yam********

    3.0

    ネタバレどちらでもないという生きづらさ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 日帰り温泉

    4.0

    ネタバレメロドラマ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mjo********

    1.0

    どこで泣くの?

    レビューが良過ぎで期待してしまったせいもあるのか? 全く感情移入することもなく普通に終わった

  • NUG

    1.0

    主人公は誰

    なのかよく解らない。最後、結構盛大な葬式するんだなぁって思った。

  • 一人旅

    5.0

    泣くしかない

    ダグラス・サーク監督作。 ふとしたことから共同生活することになった母ローラと娘スージー、母アニーと娘サラジェーン、二組の親子の人生を描いた家族ドラマ。 ダグラス・サーク作品の鑑賞は本作で3本目。相性がいいようで、今のところ外れがない。ダグラス・サークの魅力は、理屈的ではなく鑑賞者の感情に直接訴えかける分かりやすく感動的な脚本にある。鮮やかなカラー映像と音楽も魅力的。 本作の物語の軸はアニーとサラジェーンの親子関係だ。母アニーは黒人で、娘サラジェーンは黒人と白人の混血。サラジェーンの肌は白くて白人と大差ないのだが、母親が黒人であることをサラジェーンはコンプレックスに思う。鏡で自分自身を見て「私は白人よ!」と必死に主張するサラジェーンの姿が切なく印象的。母を母と認めたがらないサラジェーン。母に対するサラジェーンの言動はあまりにも残酷で、娘の心ない言葉に傷つく母の悲しみも痛いほど伝わってくるが、アメリカ社会に蔓延る人種差別がサラジェーンにそうした言動をさせているのも紛れのない事実。母が黒人であると知った恋人がサラジェーンに突然暴力を振るったり、母を見た職場の人間がサラジェーンを即刻解雇してしまったりする。そうした人々の無知と偏見がもたらす悲劇が重なり、サラジェーンとアニーの関係はますます悪化の一途を辿っていくのだ。 人種差別という社会問題を背景に、引き裂かれていく親子の悲劇とそれでも消えることのない親子の愛情を感動的に綴っている。サラジェーンと母アニーが楽屋で抱き合うシーンに涙が溢れる。母を母でないと断言するサラジェーンに対し、母はいつまでも母であり娘を想う存在であることを涙ながらに訴えるアニー。母に対する娘の憎しみと、娘に対する母の強い愛情が真っ向から衝突するシーン。ギュッと抱きしめられたサラジェーンの表情に涙が止まらない。思い出すだけで涙が出そうになるほど感動的なシーンのひとつだ。 そして、ローラとアニーの人種の垣根を越えて成立する女性同士の絆も見どころになっている。ローラはアニーの娘サラジェーンを心配、時には叱責し、アニーもまたローラの娘スージーの良き相談相手になる。 二組の親子の物語を同時並行的に描いていながら、アニーとサラジェーンの親子が織りなす物語に比重が置かれ過ぎていて、ローラとスージーの物語が比較的薄く描かれてしまっていることが玉に瑕。それでも、女優として成功を夢見るローラが、娘と過ごす時間や気になる異性との関係を犠牲にしてでも仕事に邁進してしまう姿は、アメリカンドリームの裏側で失われていくアメリカ人の心を象徴しているようだ。

  • みゅう

    5.0

    久々に、ラストまで一気に見れました

    この作品のことも知らなかったし、監督さんの名前も知らなかった。ただ偶然に映画専門チャンネルで流れ始めていたので見始めていた。 驚いたことに、始まりから興味が逸れることなく実に巧みにストーリーが進んでゆく、音響効果や音楽も的を得たもので、場面の展開やテンポも実に上手く、まるで見事なエンディングに向けて走りつづける列車のようで、一流の職人監督が創った作品の趣が全編に漂っていた。 年を取ってくると若い頃と違い映画を一気に鑑賞する根性がなくなってくる上に、なかなか作品の中に入り込めず、すぐに興味が薄れがち。30分くらいで限界がきてトイレに行ったり茶を飲んだりと、ごまかしの休憩を入れながら何とか1本見るのがアップアップというのが実情。ところが、この作品は不思議なことに、スーっと終わりまで見れてしまった。 主演のラナ・ターナーは10代の頃テレビで鑑賞した「ブームタウン」でクラーク・ゲーブルの相手をしていた女優さんで、離婚を5度もしたリズ・テーラー並みのつわもの(?)といった程度の知識しかなかったので、まるまる主演の映画を見るのはほとんど初めて。 監督のダグラス・サークはメロドラマの巨匠なのだそうだが、まったく知らなかったので逆に新鮮な驚きがあったのかもしれない。 舞台女優として夢をかなえてゆく女性の恋愛模様と、彼女に仕える忠実な黒人メイドとの友情物語、そしてその黒人メイドの女の子が、成長するとともに肌の色は白く生まれついたものの体に流れているのは黒い血という苦悩が深まってゆく人種問題、という本来関係のないモチーフがからみあって実に興味深い映画となって展開してゆく。 脚本の巧みさ、映画づくりの巧みさ、俳優たちの演技の巧みさ、すべてがシンプルで力強く、古典的な映画づくりの見本のような佳作だと感じられた。古くてどこにでもあるようで、実はまったくなくなってしまったハリウッド映画の職人芸が見れる珠玉の映画、ダグラス・サークという監督さんの他の作品も見たくなったのは収穫でした。

  • いやよセブン

    5.0

    泣けるホームドラマ

    ダグラス・サーク監督、1959年、ハリウッドにおける最後の作品。 ローラ(ラナ・ターナー)は夫を亡くし、娘(大きくなってからサンドラ・ディー)と二人で暮らしていたが、海水浴で知り合ったアニー(ファニタ・ムーア)とサラ・ジェーン(大きくなってからスーザン・コーナー)母娘が住む家がないとのことで、同居することになった。 アニーは黒人だが、サラ・ジェーンの肌は父親の遺伝で白かった。 ローラは舞台女優を目指し、アニーは家を守っていたが、サラ・ジェーンが黒人である母親を嫌うのが頭痛のタネだった。 ローラはチャンスをつかみ、大女優の道を歩むが、大きくなったサラ・ジェーンは家を出てしまい、母親に会いたくないから探さないで欲しいと言い残す。 それでも娘を捜すアニーだったが、病に倒れる。 主役はローラ役のラナ・ターナーだが、アニーとサラ・ジェーン母娘の存在感に圧倒され、最後は涙にくれる。

  • mor********

    5.0

    思い切り泣ける一作

    黒人の母親がすごく印象に残っています。 どこのシーンがよかったかは観る人によって 異なると思います。 ラナターナー、「黒い肖像」「母の旅路」とともに 感動作品の1本です。

  • Kurosawapapa

    5.0

    人生を歩む時に必要な「幸せのものさし」

    自宅で映画を鑑賞する時は、隠れた名画探しが1つの趣味になっているのですが、 これが、なかなか巡り会えず(^^;) しかし、出会えた時は、実に嬉しいものがあります。 本作も、そんな名作☆ この映画は、 ゴダール、ファスビンダー、カウリスマキら、蒼々たる映画監督たちから絶大なリスペクトを受けるメロドラマの巨匠ダグラス・サーク監督による、1959年の作品です。 ~~~~~~~ コニーアイランドの謝肉祭で出会った、2組の母娘。 (母:ローラと、娘:スージー  母:アニーと、娘:サラジェーン) さらに、スティーブという若い男性が現れ、5人は親しくなります。 ●ローラ: ブロードウェイで女優をめざす未亡人。売れない女優でしたが、やがて人気が出て多忙な生活を送るようになり、女優という仕事を優先するあまり、愛するスティーブと娘を犠牲にしてしまいます。 ●スージー: 常に仕事を優先する母との確執があり、その後、母を愛するスティーブに想いを寄せてしまうことに。 ●アニー: 白人の夫に捨てられた黒人女性で、白人と見分けのつかない混血の娘サラジェーンを心から愛しています。 ●サラジェーン: 母アニーを愛していますが、厳しい人種差別社会のもと、黒人の母を忌み嫌ってしまいます。 ~~~~~~~ ドラマは、華やかなブロードウェイの舞台裏を描きながら、大女優を目指すローラを中心に進んでいきます。 ひたすら夢を追い求めるローラを演じるラナ・ターナーと、 それとは対照的に、ひたむきで節度ある人生を歩もうとするアニーを演じるファニタ・ムーアの演技は、実に素晴らしい。(アカデミー助演女優賞ノミネート) この映画では、登場人物それぞれが抱える人生の葛藤が描かれていきます。 ・女優としての夢を追い続けるのか、それとも家族を大切にするのか ・黒人である母のことを周囲の人に隠し通すのか、差別されてもあからさまにするのか  夢や理想を追い求めることによって、犠牲にしなければいけないものがある時、 どう人生を選択するのか。 選択とともにある、 人種差別、 叶わぬ恋、 母娘の確執、 それぞれが抱える苦悩は、あまりに切な過ぎます。 10年という歳月を経て、それぞれが辿り着く先は、、、 果たして5人は、どう人生を選択すれば良かったのか?  本作は、静かに見る側に問うてきます。 「自分を恥じるのは罪、しかし、自分を偽るのはもっと悪い」 たとえ苦難の道であっても、人生を受け入れること、 そして、幸せを見い出すことの大切さが語られていきます。 幸せの見い出し方は、人が持つ “幸せの価値観” によって変わってきます。 大きな幸せに身を置いているのに、それを些細な事と捉えてしまうような “ものさし” しか持っていないのか、 それとも、ほんの些細なことを大きな幸せと捉える “ものさし” を持っているか。 そして、 足りないものを数えるより、足りているものを数えるべく、 そんなメッセージが、心に染み渡ります。 黒人と白人、 使用人と女中、 母と娘、 ブロードウェイの表と裏、 それらを鮮明に対比しつつ、 人種問題と、親子の情愛を、ドラマとして見事に昇華させた名作。 涙なくして鑑賞することはできません。 ドラマ好きの方には、是非お勧めしたい逸品です。

  • kim********

    5.0

    誰が見ても泣くのではないだろうか

    この映画、二時間を脇目もふらずドラマの積み重ねで見せてくフツウの映画としては満点ではないだろうか。 人種差別の問題を扱ってはいるが、すべてが大きな人間ドラマにのみ込まれ終焉する。 目指す場所は似てはいるが、今の日本や韓国の商業映画やテレビドラマに圧倒的に足りない人物造形、設定、品、それらがすべて物語に共鳴し合い、最良のドラマに仕立て上げ、最高の2時間を提供するフツウの映画にしているとしか言いようがない。 間違いなく誰にでも進められます。

  • ********

    5.0

    いくつもの感情

    1959年。ダグラス・サーク監督。どうもこの監督の作品を見ていると「メロドラマ」という概念があやしくなっています。普通、善悪二元論的にある葛藤(普通はひとつの)があってそれを乗り越えていくのがメロドラマの定法だと思うのですが、この作品では特に、徐々に葛藤が準備されて爆発してハッピーエンド(または悲劇)という結末になるというのではまったくない。人物たちが持っている複数の感情が現れては消え、消えては現れるということを繰り返しながら話が進んでいきます。 白人と黒人の二人の母親と、それぞれの娘という4人が主な人物であり、「夢と現実」「白人と黒人」というのが大きなふたつの葛藤を形作っています。しかし、4人がそれぞれの葛藤を分かち持っているのではなく、ひとりの人間のなかに複数形で混在しています。たとえば、黒人母を持つハーフの娘は母にコンプレックスを持って家出するけれど、母への愛情が突然吹き出したり、芝居の世界に生きる白人母は芝居をあきらめろと迫る男を愛しつつ結びつくことができないが、娘がその男に恋しているとわかると途端に嫉妬に狂ったり。脈絡を欠いた感情の噴出。しかしそれでもなぜかすべて「これでいい」と思わせてしまうスムーズな展開。 原題「imitation of life」が意味するものとは、ひとつの流れとしての人生ではなく、いくつもの感情が現れたり消えたりするものとしての人生(imitation)ということでしょうか。

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