悲しみよこんにちは

BONJOUR TRISTESSE

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悲しみよこんにちは
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(25件)

切ない20.3%悲しい13.9%かわいい13.9%ロマンチック10.1%ゴージャス7.6%

  • あき

    3.0

    再見です。

    途中から、これは見てると気づきました。ダメですね。一世を風びしたサガンの原作、ソウルバスのイラスト、セシルカット。

  • vnm********

    3.0

    ネタバレフランスのバカンスって

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kps********

    4.0

    カプチーノが飲みたくなった

    10代の思春期の少女の複雑で繊細な感情でも描いた作品かと思ってたんですが、意外と少女の感情とかには迫ってはいませんでした。 孤独とかそういうのは全然表現されてなくて、割と終始元気な少女だったんで拍子抜けというか、どんな映画なん?と思っていたんですが、自堕落で自由奔放な世界とアンヌの自律した規律のある生活が対比として立っている映画で、大人・子供という対比の作品には個人的にはあんまり見えませんでした。 父親もエルザも父親の友人も、皆自堕落で奔放な感じの生活を送っているという事で、そこを子供の世界とは見られなかったんですが、セシルもそんな生活を送っているので、アンヌを疎ましく思っているんですが、どこかで素晴らしい女性だと思っているところがミソだったかと思います。 結果あんな悲しい事故が起こってしまう訳ですが、自堕落で奔放な生活が灰色なところが虚しさを表しているかと思いますが、自律的なアンヌの境遇はあのような始末ということで、どちらの生き方を選択してもモノクロみたいな、大人(悲しみ)の世界にこんにちわ、な感じのオトナ―な映画でした。 青春映画というより人生を垣間見た次第であります。 あと、なんとなくコレットの『青い麦』やカミュの『異邦人』なんかを思い出したんですが、ああ太陽が眩しくて海が美しいと、文学的な普遍性みたいなものを帯びるんだなあと思いました。 テレンス・マリック監督の『ツリー・オブ・ライフ』か何かのレビューで、太陽がキラキラしていて自然が美しければ芸術なのか!!!という批判に思いっきり同意していた自分なんですが、太陽と海を足掛かりに上記した文学作品が浮かんできたので、太陽と海、侮り難し!!とかいう不明な感想を持ちました。 人の営みは過ぎ去っても、太陽と海は不変だからだろうな。 青春映画というには、大人な香りに溢れ過ぎている映画かと思いました。 凄くカプチーノが飲みたくなったので、カプチーノの香りにこの映画の記憶を残して寝ようかと思います。 そんな香り高い映画でありました。 ★4つ!

  • しゃるぼん

    4.0

    セシル!

    これがかの有名なセシルカットですね。今更ながら鑑賞して本当にキュートでか可憐な少女って感じですね。浅香唯の曲のモデル。

  • al2********

    4.0

    サガン小説の見事な映像化

    フランスの女流作家フランソワーズサガン18歳の時の処女作の映画化 主人公セシル役のジーンセバーグがはまり役ですばらしく「勝手にしやがれ」とともに彼女の代表作として有名な名作 白黒の現実とカラーの思い出 父と娘の親密すぎる愛情 思春期の無邪気さとわがままな残酷さ 有名な原作の映画化はファンに受け入れられない場合も多いが 本作はそれまでの(大人のお話)か(子供のお話)だけだった映画の世界にどちらにも属しない悩める思春期が名匠オットープレミンジャーによって見事に描かれていてのちの青春映画にも多大な影響を与えている傑作です

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
悲しみよこんにちは

原題
BONJOUR TRISTESSE

上映時間

製作国
イギリス/アメリカ

製作年度

公開日
-