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悲しみよこんにちは

悲しみよこんにちは

BONJOUR TRISTESSE

94

pec********

3.0

アメリカン

小説がフランス的というなら、映画はとてもアメリカ的です。 まず、言葉は英語ですし、人物、音楽、シーンの切り方などアメリカ映画っぽいなという感じです。 それでも、ジーン・セバークはとても良いです。おとなしい感じだった彼女がだんだんと、存在感が増していくような感じでした。 個人的には、アメリカ色が濃いという印象をを除けば、まとまりがあってとてもよかったと思います。小説のイメージを一度捨てて、映画は別物として見るほうがいいと思います。

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