カナディアン・エクスプレス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(12件)

勇敢22.7%かっこいい13.6%パニック13.6%不気味9.1%恐怖9.1%

  • uso********

    2.0

    トンデモ映画。内容以前に編集がおそまつ

    当時、クリント・イーストウッド主演の「ピンクキャデラック」と併映で、劇場に見に行って、かなりがっかりした記憶があります。 例えば、ヒロインと二人車で逃げるシーンで、やむを得ず山道を飛び出し、原生林に突っ込むシーン。車は木に当たったり、銃で撃たれたりして、徐々に壊れていきますが、別ショットで、次のシーンでは元のきれいな車に戻っています。で、そのまま逃走シーンは続き、車内のカットに戻った時には、フロントガラスがぐちゃぐちゃに壊れています。 見ていた観客は全員が失笑しました。 サスペンスドラマにしては、ジーン・ハックマンが年を取り過ぎていて、ヒロインとややこしい仲になるのが説得力なさすぎるし、少なくとも、監督は編集に立ち会ったはず。細部にこだわらないにしても、うっかり編集や、テキトーなカメラワークには、監督の映画愛を感じませんでした。

  • sinner

    5.0

    あたりまえのこと

    だが‥ 映画は集中して観なければ、どんな秀作でも退屈で訳わからん駄作になりうる。この映画は、ちゃんと入り込んで見れば凄いサスペンス快速作の筈です。もう古い作品なので斬新さは感じないかも知れないけど、ジーン・ハックマンの切れ味鋭い演技力に時代など関係ない!

  • hom********

    4.0

    親しくしてくる奴ほど怪しい

    長距離大陸横断中の列車の中で殺人犯に追われるサスペンス映画 この時にもかなり年配だと思うが、ジーン・ハックマンが 大活躍します。列車内だけという、逃げ場のないところで、 狐と狸の騙し合いみたのが続く。殺人犯側には顔のばれてない 人間がいたりで、誰を信じていいかわからない状態。 単純に楽しめます。

  • hir********

    5.0

    これぞ!アクション!これぞ!ハイアムズ!

    どーも、今晩わ! いや~、やってますなぁ・・・「フラガール」。 いいよねぇ・・・この映画は、ほんと、いい・・・ 徳永えりと、蒼井優の「別れ」のシーン・・・何度観ても、ホロッときますなぁ・・・ やっぱさぁ、こういう先の見えない時代、 「人間」をじっくり描いてる日本映画が、客を呼ぶのは、わかるよね・・・ CGばっか、すごくても、ドラマが薄っぺらいハリウッド映画も見習って欲しい。 金なんか使わなくたって、きっちり「人間」を描いてれば、客は入ります。 「フラガール」が、ソレを証明している。 で、「カナディアン・エクスプレス」 ハリウッドの底力を見せつけられた、アクションの傑作です。 監督、ピーター・ハイアムズ、主演、ジーン・ハックマン やれば、できるじゃない!ハイアムズ! 「プレジディオの男たち」のつまらなさに較べたら、 このノンストップ・アクションは、数段上の出来。 ハラハラドキドキ、ハイアムズお得意の追跡シーンの嵐です。 列車の中という限られた空間で、行われる追跡劇は、見事です。 こういう作品を、さりげなく創っちゃうトコロが、 「エンターテイメント」の国、ハリウッドの「強み」ですな・・・ 観客を、映画に引きずり込むには、どーしたらいいか? そんなアクション映画のお手本みたいな作品です。 アクションの王道とは、コレです!(拍手!!) ナニゲに、ジーン・ハックマンもノリノリです。 この人は、こういう役が本当に似合うんだよね・・・ こちらも、文句無し!満点です!

  • gag********

    5.0

    ネタバレ地上波にて鑑賞

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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アン・アーチャーキャロル・ハニカット
ジーン・ハックマンロバート・コールフィールド
J・T・ウォルシュマイケル・ターロウ
スーザン・ホーガンキャスリン・ウェラー
M・エメット・ウォルシュドミニク・ベンティ
ナイジェル・ベネットジャック・ウットン
J・A・プレストンマーティン・ラーナー
ケヴィン・マクナルティジェームズ・ダールベック
バーバラ・ラッセルニコラスの母
ハリス・ユーリンレオ・ワッツ

基本情報


タイトル
カナディアン・エクスプレス

原題
NARROW MARGIN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-