神風

KAMIKAZE

95
神風
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(7件)

不思議12.9%不気味9.7%かっこいい6.5%勇敢6.5%パニック6.5%

  • npp********

    2.0

    カミカゼ?ハラキリ?

    TVアナウンサーが次々と殺される事件が発生。 しかし、遺体を調べても殺害の形跡はない。 そもそも犯人がどこにも見当たらない。 この事件を担当する警視は遠距離からの殺害ではないか?と疑う・・・ 犯人と警視の対決を描く作品です。 製作にはリュック・ベッソン! タイトルにもある『神風』ですが、全く本筋に関わってきません! 登場人物の台詞から「神風」だの「腹切り」だの出てきますが、覚えたての言葉使ってみた感がすごいです(笑) 恐らく意味を理解してないでしょう。 対決も淡々としていて盛り上がりがない。 あっさりとした物語で余韻も何もないのが残念・・・

  • ZZZ

    4.0

    何故に神風?

    昔から存在は知っていたが、なんちゃって日本を描いたカルト映画だと思い込み無視していた。廉価版DVDが発売されるのを機に内容を確認したところ、一種のSF映画だと分かり、早速、購入、鑑賞した。 20年以上も前の映画。いきなりリストラされた科学者(というより企業お抱えの研究者)が、(何故か)切れて、テレビ画面の人物に向かって撃つと、実際に銃弾の様なものに撃たれたが如く、その人物を殺せる機械を発明する。そして、それを使って、次々に女子アナなどを殺していくという作品。 何か荒唐無稽な内容に見えるが、電磁波というものを考えた場合、決して有りえない話ではないと思う。テレビ局からの映像が電波として発信され変換されブラウン管に映し出される。ブラウン管の映像も光という波と考えると、その逆を行うという事も可能な様な気がする。 映画の中の殺人兵器の発射シーンも結構リアルに見えた。座標軸を合わせて、細かい調整をコンピューターで行い発射する。撃たれた人物が殺される(破裂する)シーンはどことなく、スキャナーズを思わせる。 基本的には、この無差別殺人者を追う主人公の警察官の物語となっている。結構、面白いものではあった。 しかしながら、色々と難点もある。 まず、タイトルの”神風”。どうやら、この科学者を指している様だが、突然、登場する。又、どういう経緯か全く分からない。そもそも、日本の文化(?)が、どこでどう絡んでくるのかが理解できない。思いっきり何かを勘違いしている様に気がする。 又、物語の構成(背景)が大雑把過ぎて、唐突に趣向の異なるシーンになったり、展開になったりする。奇を狙ったのか否か読めないところ。 ラストの落ちも疑問。理解できない落ちではないけれども、短絡的過ぎて呆気に取られてしまった。恐らく、この点が大きく評価が分かれるところと考える(自分は肯定も否定もしないが、ただ残念。出来れば、ちょっとだけ捻りが欲しかった)。 その他にも突っ込みどころは満載。ただ、気になるか気にならないかは個人の問題だと思う。この辺りを受け入れられるか否かで楽しめるか否かが分かれる作品だろう。 因みに、幼い頃の”ロマーヌ・ボーランジェ”が主人公の警官の娘役として登場する。自分は比較的成長してからの彼女しか知らないので、最初、気が付かなかった。個人的にはちょっとしたサプライズだった。

  • god********

    2.0

    クソ映画にはクソレビューを

    最近忙しく全く映画を見ていない。 お気レビさんのレビューすら読めず、世間の映画の流れを知らない。 そんな中、久々にレンタルビデオ屋に行って、色々物色。 今日はなんとなくSFの気分。 スターウォーズ、マトリックス、ターミネーターなど 派手な作品の影にポツんと発見した『神風』。 パッケージを見ると気色の悪いメイクをし、 日の丸が描かれたハチマキをしたオッサンの顔。 よし、見よう。(←なんでやねん!!) 内容を確認。 テレビ画面を通じて殺人を犯す!! リュックベッソンが絡んでいる!! やばい。。。 なんか見ると損しそう。。。 リュックベッソンって‘それなりの作品’ばかりだし、 内容もBを通り越したC級の臭い。 でも、B級やC級を見た後のえもいわれぬ倦怠感が結構好き。(←なんじゃそら!) で、内容は…movie oyajiさんのレビュー以上に語る事はあまりない。 作品中何度か出て来る『カミカゼ』と言う言葉。 奴らフランス人は神風をどういう意味で捕らえているのか!? これだけの天才科学者が会社をクビになった理由とは!? 何故オッサンはそこまで狂ってしまったのか!? 何故、気色の悪いメイクをし、神風の文字入りガウンを来ているのか!? 何故私は何の役にも立たない、こんなクソレビューを書いているのか!? それは私が神風だから。。。 なんのこっちゃ。 そんな映画です。 ごめんなさい。 次回はもっとマシなレビューを書きます。 そして、裏社会にももっと顔出します。

  • mii********

    3.0

    意味無く、女子アナが狙われる!

    これは、紛れも無いフランス映画である。 それでいてタイトルは『神風(KAMIKAZE)』なのです。 突然リストラされた初老の天才科学者が会社への恨みからとてつもない兵器を作り出す。 それが「殺人超音波銃」だった! TVのブラウン管に向けて照射すると、増幅された超音波がアンテナをめぐってTV局のテレビカメラで今まさに写しだされている被写体を射抜く殺人兵器なのだ。こんな凡人では発想すらできないハイテク機器を簡単に作ってしまうおっさんが、なぜ会社をクビになっちまうのかがよく解らんところでして、ちと苦しい展開でもありました。 動機もえぐいところ、会社がクビで一日中、家でTVをつけっ放しにしていると嫌でも耳に入ってくるTVの音声。そして「女子アナたちが、どれもこれも私の神経に障った」と言うものだ。それで、「世の中に私の優れた才能を見せ付けてやる!」ときたもんだから、このおっさんにはやられてしまう。 生放送の女子アナ連続殺人事件の捜査にあたった刑事さん。この事件の真相をいち早く見抜いた活躍が孤軍奮闘でかっこいい。 そして問題の作品タイトル『神風』ですが、この内容からですと何ら関係も脈絡もないです。このおっさん科学者が劇中の仮装パーティーでの出で立ちが、漢字“神風”の刺繍入りのガウンを着て頭には日の丸の鉢巻、さらには目張りを強調したメイクで気味悪さを演出したとしかうかがえないものでした。 リュック・ベッソン監督のもと助監督をつとめていたディディエ・グルッセの監督デビュー作だとのことで、日本贔屓の作風もうなずけるところなのかな。 しかしこの監督はこの1本しか撮っていない。この作品を観ると「うん」とうなずけるものだ。 リュック・ベッソンばりのラストは物語に確実に?ワビサビ?を入れるものとなった。 パッケージ写真とは裏腹にいたって真面目に製作されたSF作品でしたと最後に付け加えておきたいと思います。

  • yap********

    2.0

    なぜ神風なのだろうか?

    何かと度を越えてる作品。それを言ってしまえば映画がそうかもしれないが、 彼一人にこんな武器みたいなのが家庭で つくれただろうか?アナログテレビにレーザーを発射してもテレビカメラを通じてカメラ前にいる人物を殺せるだろうか?無理だろう。なぜ犯人の同居している女はおじさんが犯人とテレビをみて深く確信できたのだろうか?それになぜ警察は最後に男を超法規と言い殺す意味があったのだろうか>?矛盾やむりやりな演出で固められた映画でした

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
神風

原題
KAMIKAZE

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-

ジャンル