2011年1月8日公開

髪結いの亭主

LE MARI DE LA COIFFEUSE

802011年1月8日公開
髪結いの亭主
3.7

/ 410

26%
35%
29%
7%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(101件)


  • ott********

    5.0

    フェミさんイライラで草

    フェミさんが「旦那は働け」だの 「変態亭主の女性蔑視的な妄想」だの 言ってますけど 人に愛されたことがない人は、 こんな素晴らしい映画にもチクチクきちゃうんすねぇ〜 「極上に美しい、永遠の愛」 それだけで、ええやないかい 友人に勧めるなら、シナリオを 「髪結いの亭主になりたい主人公が 美しい女性と結婚した話」 としか説明できないけど 「え、それだけ?何が言いたいの?」 なんて言われた日には、 「映画がわかってねぇなぁ」 なんて思っちゃうだろうなぁ 音楽を聴こうぜ? 表情を見ようぜ? 服装を見ようぜ? 家具を見ようぜ? 画角を見ようぜ? 香りを嗅ごうぜ? 最高にビューティフルだよ ワイはロマンチストやから 永遠に大好きな映画やなぁ ちなみにワイも 部屋で音楽聴いとるときは あんな感じやで

  • ota********

    5.0

    ファミさんイライラで草

    フェミさんが「旦那は働け」だの「変態亭主の女性蔑視的な妄想」だの言ってますけど 人に愛されたことがない人は、 こんな素晴らしい映画にもチクチクきちゃうんすねぇ〜 「極上に美しい、永遠の愛」 それだけで、ええやないかい 友人に勧めるなら、シナリオを 「髪結いの亭主になりたい主人公が美しい女性と結婚した話」 としか説明できないけど 「え、それだけ?何が言いたいの?」 なんて言われた日には、 「映画がわかってねぇなぁ」 なんて思っちゃうだろうなぁ 音楽を聴こうぜ? 表情を見ようぜ? 服装を見ようぜ? 家具を見ようぜ? 画角を見ようぜ? 香りを嗅ごうぜ? 最高にビューティフルだよ ワイはロマンチストやから 永遠に大好きな映画やなぁ ちなみにワイも 部屋で音楽聴いとるときは あんな感じやで

  • ニシキ

    5.0

    ネタバレ少なくとも自分にはくるものがあった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • msc********

    3.0

    映像99点,脚本1点のフランス映画らしい映画

    四半世紀ぶりの観賞。 当時、学生だった私は、こういうのが良い映画だと思ってた。 いかにもフランス映画らしい映画だと思う。 その作りは『極端な自己主張』だ。 主眼(主張したい部分)のみを描き、その前後のつながりなどお構いなし。 とても絵画的、と言うよりも作り手にとっては絵画そのものなのかもしれない。 自分の感情をぶつけた一枚絵だ。 そこに見る人のことを考える余地は無い。 とはいえ、映像は限りなく美しい。 ルコントの考えていることなんて誰にもわからない。そもそも正解など無いのかもしれない。 自分で好きなように捉えるべきだろう。 私たちの考える映画とはちょっと異なるものと思って見れば、これはこれで面白い。 考えるな。だた感じろ。 by ブルース・リー

  • tyo********

    1.0

    ネタバレ芸術?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryo********

    5.0

    久しぶりに

    良い映画と出会えてしあわせです…

  • しおびしきゅう

    5.0

    家内が戻ります!

    『GYAO!』で鑑賞! 今年オイラが観た62本目の映画! オープニングは、アントワーヌの少年時代のタコ踊り! 12歳で、床屋の女主人の体臭に性に目覚める! 父親に、女の床屋さんと結婚すると宣言! 現在、議論する2人連れの客! 10年前、店を継いだマチルド! 攻略法、難解なれば、悦びまた多し! マチルドの店に初めて来て、結婚してください! 夢はいつか叶う! 3週間後、再びマチルドの店へ! 承諾! 店で結婚式! 招待客は、アントワーヌの兄夫婦と店の前のオーナーだけ! 髭を剃りに来た陰気な招かざる客! 髭を剃っても陰気なまま帰る! 慌てて飛び込んできた客、ジュリアン・ゴラ! すぐ後に入って来たのはその妻! 見事な平手打ち! 店の入り口のドアが開くたびに、ベルがチリンと鳴る! 愛してる振りだけは絶対にしないで! 散髪を嫌がるボサボサ頭の男の子! アントワーヌが得意の創作ダンスで気を逸らせ、その隙にマチルドが散髪! しっかり抱いてアントワーヌ! 美しいマチルド! 決して語らないが、いろんな過去があったようだ! 10年の結婚生活で、たった一度のケンカ! タバコ、仲直り、オーデコロンのカクテル! ゴラが、子ども達を見せに来る! 前のオーナーが見せる、死の現実! 議論する2人連れの客! 今回は、死について! 夢を見ない睡眠状態! 寝ても起きてるから眠る!? ずっと寝てたら寝てるとは言えない! 眠ってる意識がない! 何も気づかない! そういう意味じゃない!? バニラ風味のレモンだ! 夕立が来る! 大雨の中、買い物に行くマチルダ! 雨で増水した川に身を投げる! 優しさだけが残っても、それでは満足できない! 上に書かなかった客の詩が、伏線になっていたか! 妻が戻る、と言って、静かに終わる! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • kaz********

    3.0

    彼女の思考回路はわからない

    少年の頃から散髪が好きで、豊満な女性の胸や匂いにとらわれたアントワーヌ。大人になったら散髪屋の女性と結婚したいと願っていた。マチルドという美人が経営する床屋に入ったアントワーヌは、一目で惚れてしまい突然に求婚する。それを承諾したマチルドと愛と性に満たされた日々が続くのだが、ある雷雨の日、セックスの後マチルドは・・・・・・。  これが、パトリス・ルコントの最高傑作と評価されているようだが、私には理解できない。男女の愛が永遠に続くかどうかは一生を終わった時点でしか分からないと思うのだ。マチルドの行為は、床屋の客で夫婦喧嘩をし妻に逃げられた男が来訪し、挨拶に来たことが契機だったのだろうか。まだ若いのだから、もっともっと幸福な時間を重ねてほしかったと思う。

  • とみいじょん

    3.0

    バニラ風味の檸檬

    死が、無彩色の墓場でもないのなら…。 ただ、”眠りから覚めない”ということなら、 そして、愛しき人の記憶に、「バニラ風味の檸檬」として残るのなら、 枯れて色の無くなる前に、永遠にあの人の中で生き続けられるのなら…。  いつも一人だったマチルド。職場の同僚には妬まれ、唯一庇護してくれた元雇用主も、去った。  そんなマチルドが経験した蜜月。  その蜜月を知った後の孤独は如何ばかりか。  愛してはくれていた家族はいたけれど、その世界観を理解してくれる人がいなかったアントワーヌ。マチルドに出会うまでは…。  蜜月が永遠に続くと思っていたのに…。 孤独、なんて言葉では埋まらないほどの空虚。 そんなアントワーヌとマチルドの物語。 相手が世界のすべて。 そんな蜜月を、基本、理容室のみで描く。 その濃厚な世界を描きつつ、挟み込まれるエピソード。なぜ、ここでこんなエピソード? 彼らとの対比で、二人の世界観がそれとわからぬほどに影響を受け、けれども揺るがぬ二人の関係…。 と、思ったら突然の展開…。 愛とは何ぞや。 人生とは何ぞや。 そんなイシューを突き付けられ。忘れえぬ映画となる。 そんな強烈な映画なのに、ファンタジーのような不思議な世界観。 ロマンチックと、主人公の不思議な魅力、ヒロインの美しさに酔ってしまう。 ロシュホール氏とガリエナさん。代替えが効かぬ、この方ありきの映画。  アントワーヌの、大人の姿をした子どもぶり、それでいて理髪店のオーナーぶりを、あの奇妙なダンスを含めて、演じてくださる。その性格・行動に戸惑いながらも、目が離せない。  マチルドの可憐ではかなげで、幸薄そうでいながらの幸せ感。色気。こちらも目が釘付けになる。 物語はシンプル。 だが、二人の言動、挟み込まれるエピソードのことを考えると、観るたびに違う解釈になる。  そのわけのわからなさにリピートしてしまうが、そのわけのわからなさに評価は低くなる。

  • shi********

    4.0

    これぞ、まさしく純愛なり。

    愛する人がいればそれだけでいい…。 2人の世界があればそれでいい…。 人を好きになりただひたすらに愛を捧ぐ。 怒りや嫉妬は呑み込んで、愛することに徹する。 純愛は作っていくものなのだろう。 ただ本物の愛が壊れてしまうのを怖れて、純愛を守ることを自らの死で選んだことは、ただただ悲しすぎる…。 共に白髪が生えるまで、ずっと愛することができる人がいれば、こんな幸せなことはないのだろう。

  • kota

    5.0

    すべてがツボ

    子供の時にテレビで観た時には、女優さんが綺麗だな~とか、確かそんな単純な感想しか持たなかったと思うのですが 大人になってから観たら、もう、すべてがツボ! 大好きになり、何回、何十回観たことか… 音楽も、色も、音も、会話も、もちろんマチルドの妖艶さも…視覚と聴覚が満たされます! ぜひ観ていただいて、癒してもらってください。 ラストは、男性にはキツいかな?

  • 一人旅

    4.0

    音楽は『仕立て屋の恋』に続きM・ナイマン

    パトリス・ルコント監督作。 憧れだった理容師と結婚した中年男の愛の日々を描いたドラマ。 日本でもファンの多いフランスの映画作家:パトリス・ルコントによる官能的恋愛ドラマで、本作はその年のルイ・デリュック賞を受賞した他、フランス版アカデミー賞であるセザール賞で最優秀作品賞を含め7部門にノミネートされています。 幼い頃から理容師と結婚することを夢見ていた中年男:アントワーヌが、ある日小さなサロンを営むマチルドと出逢い結婚、二人は愛に満ちた幸福な日々を送り始めるが―という恋愛ドラマで、街角のサロンを舞台にした夫婦の愛の風景を綴っています。 イタリア出身の肉感的美人女優:アンナ・ガリエナ扮するマチルドの性的魅力が充満した官能性溢れる恋愛ドラマで、彼女の美しい髪の毛や、胸とお尻の膨らみ、腰から脚にかけてのライン、服の隙間からちらりと見える柔肌…が彼女を熱心に見つめるアントワーヌの視線を介して官能的に映し出されます。 理容師に憧れ続けた男のフェティシズムとそれに応える女の深い愛の軌跡を見つめた成熟した大人の恋愛ドラマで、至上の幸福にある“今”を永遠に閉じ込めておきたいというささやかな願いがもたらす儚く切ない結末が深い余韻を残しています。 そして、ピーター・グリーナウェイ作品の音楽を手掛けたことを足掛かりに映画音楽家としてのキャリアを始動させた英国出身の名匠:マイケル・ナイマンによるスコアが物語に深い抒情性を与えていますし、主演のジャン・ロシュフォールがラジカセから流れるエキゾチックな音楽をバックに披露するアラビア風の踊りが異彩を放っています。

  • jag********

    4.0

    ネタバレ人生は小学生で決まる真実

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • マルコ ポーロ

    3.0

    エロい、なのに泣ける、!

    ルコント作品は割りと好きだが、この作品は、頭で考えて作っている感じが冷や冷やと伝わり、退き気味で観ていた。それなのに、ラストではついウルウル。下品なダンスしか踊ってこなかったエロ親父が、そのまま幸福なエロ爺、にあと一歩のところで、愛ゆえに全てを浚われてしまう。人生。ま、こんなものかも。諦めも、肝心かも。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレエロス溢れる愛妻の魅せ方が芸術的。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pyo********

    3.0

    少年の時は可愛いけど。。。

    大人になったときの、主人公がいやらしい初老のおじさん過ぎて気持ち悪いです。 女性に優しい男性なのは分かるけど、女性にまとわりついて、いつもいやらしい妄想でいっぱいの男性を魅力的に思える女性ってそんなにいないと思いますが。。。?その男性を好きになった彼女はきっと辛い過去を持っていて、今は彼に愛されていて幸せを感じながらも、その愛が終わることが怖かったのかなぁ。表面は穏やかでも心の奥底にそんな闇を抱えてる女性。

  • tos********

    4.0

    ネタバレ自分なりの解釈

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレレコードで踊る少年

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lad********

    1.0

    いかにもフランス映画

    作品の知名度があり過ぎるせいか、ネタバレチェックが入っていないレビューでも普通にネタバレしてるんで、ラスト知りたくない人はここのレビューは読まない方が良い。 女の究極のエゴを描いたラブストーリー。 究極の愛って究極の自己中なんだなーって。 アントワーヌはちょっとくらい働いた方が良い。

  • ぽぽちゃん

    5.0

    日本人とっては…

    フランスでは妻への深い愛の物語。しかし、日本では…例えば職場や近所に住む憧れの女性…今の妻ではなく、もしあなたと一緒になれてたらこんな生活をするのが私の夢…なんて事を妄想するときに、ふとこの映画を観るとジャストミートするんじゃないかしら。

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