カラー・ミー・ブラッド・レッド
2.6

/ 11

27%
0%
27%
0%
45%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(1件)

不気味50.0%恐怖50.0%

  • cav********

    1.0

    スプラッターの始祖による血塗られた絵画

    デビュー作「血の祝日祭」で初の内臓描写をしてスプラッターの始祖と称されるルイス監督。 「2000人の狂人」という快作もあるが、3作目にして早くもセンスの無さを披露した一本です。 三流画家がふとしたことから血で絵を描くことになり、血の赤色に取り憑かれ、殺人を犯す。 シンプルながらなかなか魅力的なアイディアですが、演出がなかなか追いつきません。 意味の無いシーンの連続、わざとらしい展開、グダグタの俳優、ミスマッチな音楽。 血と笑いというホラーには大事な要素が入っているにも関わらず、どれをとっても素人並みで、つっこみどころ満載の作品に仕上がってます。 しかし、内臓から搾り出す血、劇中の絵画はなかなか見ごたえがあり、後者は実際に購入可能ならホラーファンとしては欲しい作品です。 ルイス監督ファンであれば、駄作とは言えども必ず押さえたい作品です。 単なるホラーファンではあえて観ることもないでしょう。 話が進むに連れ、どんどんテンションが下がっていきます。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
カラー・ミー・ブラッド・レッド

原題
COLOR ME BLOOD RED

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル