硝子の塔

SLIVER

108
硝子の塔
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(34件)


  • cab********

    3.0

    面白い面白くないじゃなく、ピースが足りない作品。

    全盛時の美女シャロン・ストーンだけあって妖艶さと貫禄が半端じゃないです。 ところが、彼女は作品の編集を強要してお陰で作品が台無しに…更に相手役の新人ウィリアム・ボールドウィンを虐めるという大人げのなさ。内容の方も硝子の塔なだけに、もう少し工夫や仕掛けがほしかった…トム・ベレンジャーがパブにいる気持ち悪い親父でしかなく、サブキャラがいかせん弱く、あと3人ほどイケてる住人が必要だった。エロティックシーンは凄くいい感じなのに、場面シーンの数が全く足りない。せっかくの高級タワマンをフル活用すべきだった。そして、あの(それで終わりかよ!)的なオチに脱力。

  • pyo********

    3.0

    狂ってる

    ただただ最後の言葉に尽きる。 サイコパスな男達に振り回される彼女。 さっさと引っ越したほうがいいです。 バブルの後期の時代背景を感じる映画です。

  • Cinemalove

    3.0

    ストーリーは中流だがシャロンストーン圧巻

    サスペンスとしてはちゃちいですが、シャロンストーンの魅力はさすが。 刺激になれた我々が今見ても色褪せませんね。 女の私が見ても惚れ惚れします。 トムベレンジャー懐かしい。 ウィリアムボールドウィンも魅力的ですが、少しわざとらしいかなと思いました。でもそれもあの時代らしい。 ただ、ネットの監視社会への警告として見ると優れているな、と思いました。

  • JUNJUN

    3.0

    感想

    シャロンストーンで話題になった映画。そしてシャロンストーンの路線が決まってしまったような映画。

  • koko

    3.0

    ネタバレ意外にちゃんとミステリー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まあくん

    3.0

    どじょうは二匹いなかった・・・

    豪華マンションの密室の緊迫感が足りないし、主演のシャーロンがなぜか大人しすぎて物足りない。 ラストもなんだか物足りなくてモヤモヤしたままで終わってしまい、いきなり放り出されてしまった感じ。

  • yamatanobaba

    4.0

    シャローンストーンだけではなかった。

    封切りされた時はsexyなシャローンストーンが大きく話題となった映画だったが、機会がなく、今頃初めて見た。総合評価は異様に低いのに驚いたが、私は楽しめた。今から見てもシャローンストーンは美しいし、ドラマとしてもこの映画の描いた世界は現在のネット社会を予見している。時代背景を考えると素晴らしい映画だと思う。

  • dok********

    3.0

    ネタバレ犯人は誰か?そんなものは誰でも良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kun********

    3.0

    ネタバレハイテク覗き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gigi

    2.0

    ナニコレ⁇

    なんで大学教授は死んだの?殺されたのよねー?なんで?シャロンに馴れ馴れしく近寄ったから?じゃあ嫉妬?殺したのはあのヘンタイの覗き魔よねー? それにしても、アメリカ人?はセレブなレストランでヤラシイことするのが好きやなー。結構いろんな映画に出てくるシチュエーションやけど、そんな興奮する?シャロン・ストーンは絶頂期の美しさ。登場シーンの服装とかカワイイ。映画自体はやっすいエロサスペンス。夜中にテレビでやってて、家人とツッコミ入れながら観ました。割と楽しかったね。

  • いまるさん

    3.0

    もやもや

    高校生の時に一度見て、あのパンティ脱ぐシーンだけは覚えていた笑 改めて見ると、ナオミ殺しの犯人は分かるものの他の人の不審死ははっきり解明されずもやもやの終わり。 シャロンストーンが美しかったのでかろうじて☆3

  • jra********

    2.0

    ここで終わり!?

    監視カメラの映像がたびたび出るので、誰が見ているんだろうと気になったりして、ラストシーンまでは楽しめていました。 一応最後に犯人はわかりますが、そのあと急に終わってしまってここで終わるのかとびっくりしました。 あの後どうなったんだ?と思ってしまい、事件の犯人が分かるけど、あんまりスッキリしない映画でした。

  • oce********

    1.0

    これでエロスとはね

    シャロン・ストーンがノリまくっていたころの作品。 でも節操もなく出まくったため一気に干されることになる。 とにかくエロスを前面に出しまくるためか、ほとんどミステリとして機能していない。 超高層ビルで起きた殺人に対し、二人の男がどちらかが犯人っぽい。 シャロンがどちらかを予測するわけだが、全部屋監視できる隠しカメラの存在もまったく活かされることがなく、ラストも投げやりみたいな形で唐突に終わる。 これならまだラストの映像が相手だったほうがマシというもの。

  • しおびしきゅう

    2.0

    ネタバレン?わからない?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuk********

    1.0

    何が言いたいか。。

    最後のオチも、は?だし。 相手の男性が、全室の録画をしていたにもかかわらず、ナオミが殺害されていた時の録画を見たいなかったのもオカシイし、、 よく、こんなレベルで作品化したなと思う。このレベルの映画に、シャロンもよく出たね。

  • カーティス

    2.0

    『氷の微笑』の劣化二番煎じ

    『氷の微笑』の主演女優と脚本家が関わっているのを見てもわかるとおり、『氷の微笑』の夢よ再び!という製作者の願望が見え見えの作品。 話は『氷の微笑』を男女逆転させて、マンションという密室に舞台を置き換えたうえで、覗き見趣味を付け足したという感じのお粗末なもの。その割には密室故の緊迫感は感じられないし、ハイテク版『裏窓』というべき覗き見趣味も、物語にうまく絡めることができていないせいでただただ気持ち悪いだけのものになっています。キャストは皆頑張ってるんですが、脚本と演出のせいで安っぽいです。 なにからなにまで『氷の微笑』に劣っている本作ですが、唯一超えているのはエロ描写の過激さ。シャロン・ストーンのファンなら一見の価値ありです。

  • win********

    2.0

    シャロン・ストーンが売れちゃったし

    38点 氷の微笑でシャロン・ストーンが一躍有名になっちゃったから、 これは乗っからないと! ということで作っちゃった感じ。 そうはいっても雑だけれどマンションの管理人が全部屋に監視カメラをしかけて、 すべてを盗撮しすべてを見ているだなんて、 なかなかいい展開。 古典的なサスペンスを監視カメラという現代のものにアレンジした感じで、 そこに当然美女が。。。。 とそこまでの展開はいいけれど、 というかシャロン・ストーンなんかより トム・ベレンジャーの風格は見事。 そこからの結末。 銃をバンバン撃って叫び散らす。 ラストは映画史に残るお粗末ぶり。 小学生が考える推理小説でももう少しましに工夫するが。 というよりも才気に走りかけた勘違い中学生が考えるような結末かな。 そこがうまく描けていれば十二分に及第点ではあったけれど。

  • hom********

    2.0

    はっ?終わり???

    官能が売り物で 後はさっぱり だから何・・・?でした。 これじゃ AVアダルト借りたほうがまし。

  • ごぉ

    3.0

    シャロン・ストーンの表情がイイっ!

    「氷の微笑」(1992)で一躍トップスターへの階段を駆け上がったシャロン・ストーンが、エロティック・サスペンスに挑む第2作目となった作品「硝子の塔」(1993)。 「氷の微笑」は巨匠ポール・ヴァーホーヴェンが監督をして名優マイケル・ダグラスがお相手だっただけに話題を席巻したのだが、今作「硝子の塔」はエロティック・サスペンスの焼き増しと捉えられても仕方がないくらいインパクトがない。 あまりにも美しいシャロン・ストーンのお相手が、おじさまマイケル・ダグラスではなく、まだ貫禄もない当時のウィリアム・ボールドウィンでは、正直相手に不足しているし、当時はまだ「パトリオット・ゲーム」(1992)しか話題作に関わっていなかった監督フィリップ・ノイス(最近では映画「ソルト」(2010)の監督をしている)では、ポール・ヴァーホーヴェンとは比較にならない程の名前負けをしてしまうのである。 シナリオは正直、残念で仕方ないほどのデキなのだけど、音楽がとてもスタイリッシュで映画にマッチした演出効果が存分に出されている。 秀逸なのは、シャロン・ストーンの最初のセックス・シーンであって、流れてくる音楽、その盛り上げ方、映像、全てがパーフェクトに絡み合っていいシーンに出来上がっている。 当時35歳、バリバリのキャリア・ウーマンで男とは距離を保っている女性を演じたシャロン・ストーンが、若い男性に言い寄られ・・・ 自分では気づくことができないのか、または意識的に閉ざそうとしているようにも見えるふんだんな魅力を、ちょっとずつ開放していくあの感じ。 戸惑い、喜び、傷つくことへの恐れ、さまざまな感情がないまぜになってあの表情に結び付く。 この映画は明らかに、音楽などの演出効果と、シャロン・ストーンだけの存在でもっている映画である。 セックスに必要なのは、なるほど視覚的効果の一面だけを捉えれば、顔立ちの美しさだとか、スタイルの良さ悪さ、特徴などもあるだろうが、あの“感じている表情”つまり“オーガズムを感じる表情”が、必須条件としてあがってくるのだな・・・と今更ながらにセックスの勉強をしたみたい。 男を興奮させる表情を上手くつくるシャロン・ストーンにはもうお手上げだ。 本当に「氷の微笑」の影響が大きいんだろう。 この年にはマドンナが出演した映画「BODY/ボディ」などのエロティック・サスペンスが急増したのだが。 この年のゴールデンラズベリー賞(ラジー賞・米国「最低」映画賞)では、「硝子の塔」も「BODY/ボディ」もどちらもノミネート。 見事最低作品賞と最低女優賞を受賞したあちらの作品はどうだったのか、さておき、こちらの「硝子の塔」は「最低」なんてとんでもなく、どちらかと言えば「最高」に近い表情をシャロン・ストーンが見せてくれるのである。 楽天レンタルDVD

  • ali********

    4.0

    意外とぬるいセクシー・サスペンスで好感

    複雑な構築の残酷なサスペンスは、嫌い。アドレナリンを映画の魅力と勘違いしてはいけない。 本作品は、ラストにバランス感覚があってよい。殺人は起こるが、程々に「ぬるい」展開だった。複雑な推理も必要ない。 事件よりも、一般論として高層マンションの生活は不安、というイメージの方が大切で、この映画の見どころになっている。さらに、「大阪で製造させた」ハイテク監視カメラの社会問題も、登場する。 DVDジャケットから期待する人が多いであろうセクシー・シーンも、なかなかのものだ。「相手の男の素性が十分知れないが、1人では寂しい」という矛盾した気持ちを、うまく描いている。何といっても、一世を風靡した、神経質で厳しい美人のシャロン・ストーンさんだ。それも、同じニューヨークが舞台の『P2』(★レビューしています)では、ヒロインが孤立無援で猛烈に反撃し男を叩きのめすのだが、この映画のヒロインは、可能な努力をし、警察も介入し、相手の男に適切なレベルの打撃を与えるという、程々にバランスのとれたストーリーが、私は気に入った。やや散漫だが、かえって現実感がある。

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