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ガラスの部屋

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4.0

「男と女、プラス男!」この映画の宣伝文句

当時、日本でも絶大な人気を誇ったR・ラヴロックの主演作。学園闘争を背景に友情と愛を同時に得ようとした若者の行為を通じ、ひたむきに暖かい絆を求めようとする青春の揺らめきを描いた作品。 映像も、とても美しく映った。主題歌はとてもとても印象的だった。 とにかく、美しく悲しいメロディーを持っている曲で、イントロのピアノから切ない気持ちにさせてくれる。ペピーノ・ガリアルディの声と歌い方も堪らない。

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