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赤い風車 (1952)

MOULIN ROUGE

監督
ジョン・ヒューストン
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3.61 / 評価:31件

主人公のつっけんどんな物言いにはうんざり

  • kaz***** さん
  • 2019年2月19日 8時04分
  • 閲覧数 178
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

毎年2月はアカデミー賞の季節。WOWOWでは過去の受賞作品を放送ということで、レビューの点数がよかったこの映画をたまたま見ることになった。製作国がイギリスということで期待した。おそらくこの映画も名作なのでしょう。
主人公は画家。名前はロートレック。有名な人、名前だけは聞いたことがあったが、どんな作品かは知らなかった。この映画では、主人公が描いた作品を次々に映し出してくれるので、まさに絵の展覧会のようだった。絵はすばらしい。
しかし、始めから最後まで主人公の物の言い方にうんざり。映画前半に主人公の部屋に入ってくる女の喋り方も品がない。舞台は1900年前後のパリ。一般にフランスといえば風刺が効いた表現とか言われもてはやされることが多いが、風刺、いやみの連続は私には全く合わなかった。

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