ガリバーの大冒険

THE 3 WORLDS OF GULLIVER/GULLIVER'S TRAVELS

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ガリバーの大冒険
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(7件)

ファンタジー27.3%不思議18.2%楽しい18.2%スペクタクル18.2%笑える9.1%

  • スーザン

    3.0

    当時の子供なら大興奮の映像でしょう。

    やっぱりハリーハウゼンの特撮が見どころです。 ワニとガリバーの対決は彼の真骨頂。 巨人の国で新婚生活を送るのがまるでドールハウスなのが楽しい。 半世紀以上も前の作品だと考えると凄いなあ、と。 お話の展開の方はまあ古いのでそれなりに、というところ。

  • aki********

    3.0

    それなりに面白く童心に帰れる。いいじゃん

    ガリバー旅行記は小学校の教科書にもでてきてたような?? 話は大筋で知ってましたが、原作を通読したことはありませんでした。 スウィフトはアイルランドの風刺作家で、本作には対英問題が底流に流れているそうな。 さて、主人公の男性はどこかで見たことがあるなーと思ってたら、同じハリーハウゼン特撮監督のシンドバット映画にもでてました。 また、ヒロインの女優、ジューン・ソルバーンは健康的なアメリカ美人の典型。当時、30才ぐらいだったようですが、その後、36才で早逝したようです。 勿体ない。もっと活躍の場が広がったでしょうに。

  • カーティス

    2.0

    前半○後半×

    『ガリバー旅行記』の実写映画化作品。原題はTHE 3 WORLDS OF GULLIVER(ガリバーの3つの世界)ということで、現実世界のイングランドからスタートして、小人の国リリパットと、巨人の国ブロブディンナグを旅するという内容になっています。 リリパット編は概ね原作通り。原作にあった毒の強いユーモアや政治風刺は薄められていますが、子ども向けにうまくまとまっていると思います。馬鹿馬鹿しいことこのうえないリリパットの人々に振り回されるガリバーが哀れ。 一方のブロブディンナグ編はかなり脚色されていて、オリジナルストーリーといっていい代物になっています。まあ、原作は、ガリバーが自発的に行動を起こす場面が少なかったり、国王との政治談議にけっこうなページ数が割かれていたりと、映画向きのストーリーではないので仕方のないことなのかもしれませんが…。 原作にはいなかったガリバーの妻を登場させたり、ガリバーとワニを戦わせたりと、色々脚色してはいるのですが、正直面白くなかったです…。全体的に台詞が唐突で説教臭いですし、演出もゆるいです。せっかく登場させたガリバーの妻も大した見せ場がないのがもったいないと思いました。 音楽や特撮はなかなか良かったのですが、映画自体はちょっと残念な出来でした。個人的にはブロブディンナグの話はカットして、リリパットの話だけで作ってほしかったです。

  • 柚子

    3.0

    初、ガリバー

    ガリバーは、コビトの国で活躍する話しだと思っていたので、逆に巨人の国で、ガリバーがコビトって言う状況に、興味しんしん 長年生きてきても、まだまだ知らない物語があるのだな~と、子供心で見入る ガリバーって、元々、医師だったのですね~ 数々の難関を突破する鍵になっていて、けっこう楽しめた(*^_^*)

  • oce********

    3.0

    巨人と小人

    古典であるガリバー旅行記の映画化。 中身はそれほど変わらないが、実写となると巨人と小人の違いを明確にしなければならない。 1960年という製作年数を考えればCGの出来には違和感があって当然。 ただ見るべきはそこではなく、特撮を担当しているのがレイ・ハリーハウゼンだということ。 クリーチャーがリスとワニだけというのは寂しいが、小人から見るリスというのは意外と不気味。 そしてワニと小人のガリバーが勝負する決闘は中々迫力がある。 作品としてはこんなものかという出来だが、クリーチャーはそれなりに見応えがあった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ガリバーの大冒険

原題
THE 3 WORLDS OF GULLIVER/GULLIVER'S TRAVELS

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-