2012年11月3日公開

カリフォルニア・ドールス

THE CALIFORNIA DOLLS/...ALL THE MARBLES

1122012年11月3日公開
カリフォルニア・ドールス
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

黒髪と金髪という対照的な外見のアイリス(ヴィッキ・フレデリック)とモリー(ローレン・ランドン)。彼女たちは“ドールズ”という名前で女子プロレスのコンビを組んでいる。二人はマネージャーとトレーナーを兼任するハリー(ピーター・フォーク)と共に、見知らぬ町から町へと渡り歩く生活を続けていた。ドールズは、ハリーの身勝手なマネージメントに対して不満を抱くも、いつか成功を収めることを目指していて……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(34件)

セクシー14.0%楽しい10.3%切ない9.3%泣ける8.4%かっこいい7.5%

  • ech********

    3.0

    軽くB級ですよ

    良くも悪くも、裏表なしのB級傑作でしょう。 コロンボじゃないコロンボはちょっと違和感ありますが、それでもこの人の達者ぶりはよくわかります。プロレスシーンの迫力とカッコよさはさすがロス君、見せるところを心得てます。

  • kus********

    4.0

    二人とも美人で試合は本格的!

    二人組の女子プロレスラーとそのマネージャーの3人がドン底から這い上がろうともがき、戦う姿を描いた秀作! 女子プロレスラー版ロッキーという感じの雰囲気と感動! 主演の女優が二人とも美人で這い上がろうとする真剣な姿も真摯でいい!そしてまた試合シーンが本格的で素晴らしい! ピーター・フォークのマネージャーも二人をのし上げようと真剣にそして汚いことすら何でもやるという必死な姿がよかった!

  • エル・オレンス

    4.0

    ラストの死闘シーンは手に汗握る興奮!

    刑事コロンボのイメージが強いピーター・フォークですが、本作のマネージャーは役は本当にはまり役です。暴れ泣きじゃくる女戦士2人を必死になだめ、励まし、時には容赦なく強硬な態度を見せながら、2人をひたむきに愛する姿に胸打たれます。 ラストの死闘シーンは、一瞬たりとも目が離せず、どうなってしまうのかとハラハラドキドキしっ放しで手に汗握るし、終わった後の爽快感も格別です! 3人を乗せたオンボロ車が道行く街々の景色も魅力的で、ロードムービーとしても高く評価できる一本。

  • あき

    4.0

    アルドリッチの遺作

    ピーターフォークと二人の女子プロレスラーのドサ回りロードムービー。 ピーターの軽妙でしたたかで愛にあふれるマネージャーぶりはさすがですね。 主演のヒロインもお色気があっていいんですが、体格がもう少しレスラーっぽいとよかったかな。試合のシーンは見応えがあります。 日本人レスラーが出てくるんですが、なかなかレベルが高くて嬉しく思いました。

  • rec********

    4.0

    巨匠が遺作に託した50年代米映画への回帰

    世界中の女性アスリートに捧げられるべく生まれたような映画  開幕中の平壌冬季オリンピックではスマイルジャパンの予選惜敗を昨日知ったのは残念ですが、代わりに安易な抒情を徹底して排した女子プロレスを堪能出来たのは幸せな限りです。 ダーレン・アロノフスキーの「レスラー」は世評は高かったのですが、いささか私には居心地の悪さがあったのは、この「カリフォルニア・ドールズ」の暴走ぶりが欠けていたからに他なりません。 スポーツ映画が実は難しいジャンルである点は撮る側が捉える対象を辟易するほど肩入れを感じる瞬間にあるのは言うまでもありません。 その距離感が短いければ短いほど、観ている私たちは置き去りにされた虚無感に引き込まれるのは、美しくも何ともない「ロッキー2」の街の人々と並走するジョギングシーンを思い出しても明白です。 アルドリッチはメトロ・ゴールド・ウィンメイヤー、ライオンのトレードマークに80年代には既に世界からアメリカ映画が奪われつつある危惧をこの遺作に乗せて託していたような気さえするのです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
カリフォルニア・ドールス

原題
THE CALIFORNIA DOLLS/...ALL THE MARBLES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル