ガルシアの首

BRING ME THE HEAD OF ALFREDO GARCIA

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ガルシアの首
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(42件)

かっこいい15.1%切ない13.5%勇敢11.1%絶望的10.3%悲しい8.7%

  • osa********

    3.0

    ペキンパー節炸裂

    久しぶりのペキンパー! やはり御約束の銃撃戦は見応えがありますね。

  • h_t********

    5.0

    ペキンパー監督作品で最も好きです

    派手さはあまりないのですが、ペキンパー監督ならではの哀愁が漂っています。 その雰囲気にウォーレン・オーツが見事の答え、代表作といってよいと思います。 ロードムビー的要素もあり、心に残る映画です。 もちろんペキンパー的アクションもあります。

  • hor********

    3.0

    射撃の名人

    メキシカンな雰囲気がたっぷりの渋い映画。 いちおう本筋のストーリーはあるのだが、要素が色々混じっていて、 見ようによってはいろんな映画の焼き直し。 方向感ブレぎみで浸りきれない。 そこが味わいというものだという人がいるかもしれないが、 私は雑味と受け取ってしまった。 見ていると段々わかってくるのだが実はかなりの射撃の名人。 適当に撃っているようで面白いように当たる。 というか途中で主人公がいなくなってしまっては困るから、とってつけたようなお約束の射撃の名人。 最後は男の意地を通したということで、ハッピーエンド。 まとめ:職業の選択を間違った男の話。

  • コムロケイスケ

    1.0

    銃アクション以外は…???

    冒険に女を連れ回すっていうコンセプトがダサすぎる あとは何のためにって目的部分が希薄に描かれすぎるのが…oh 銃アクションはよかったよー!

  • スーザン

    5.0

    最高にしびれるペキンパー作品!

    場末のうらぶれたピアノ弾きベニーが愛する女エリータを伴い、ふたりの未来と金の為に、ガルシアの首を手に入れるべく彼の墓を目指す。 ペキンパー節全開のバイオレンスもさることながら、その緩急のつけ方に舌を巻く作品でもある。 ベニーとエリータがガルシアの故郷を目指すちょっとしたロードムービー風で進み、暴力と命のやり取りへと展開して行く強烈さ。 そしてウォーレン・オーツの、およそヒーローとは言い難い容姿と個性。 だが、ベニーのけじめのつけ方と男気に最後はしびれまくるのであった。 何回でも観たい文句なしのペキンパーの大傑作!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ガルシアの首

原題
BRING ME THE HEAD OF ALFREDO GARCIA

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-