ここから本文です
【お知らせ】映画館の上映スケジュールについて、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響により、実際の上映時間と異なる可能性があります。ご不明な場合は、各劇場にお問い合わせくださいませ。

眼下の敵 (1957)

THE ENEMY BELOW

監督
ディック・パウエル
  • みたいムービー 78
  • みたログ 459

4.46 / 評価:201件

眼下の敵(1957)

  • uravi さん
  • 2008年8月10日 17時29分
  • 閲覧数 347
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 WWIIの海での戦いを描く戦記モノ。

 腕利きのマレル艦長は民間出身ながらアメリカの駆逐艦ヘインズ号を任されていた。一方ドイツのUボートは、やり手のストルバーグ艦長が、ある使命を帯びてドイツに向かっていた。ある日、両艦は航海中の南大西洋上で遭遇し壮絶な戦いが始まる。

 お互いの戦術を読み合い、決断を下す艦長らが立派で素晴らしい。また、両艦長の戦争に対する考え方や背景も描かれていて、一段深いところにあるモノを感じ取ることができた。さらにラストの艦長同士の気持ちが通じあう描写もいい。

 「潜水艦モノにハズレなし」とはよく言ったもので、この作品も楽しめる一本だ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ