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カンザス/カンザス経由→N.Y.行き

hdk********

3.0

懐かしい・・・。

レンタルショップでDVDを見つけ、懐かしさのあまりに借りてしまいました。 マット・ディロン&アンドリューマッカーシー・・・私が最初に映画にハマった時代の若手スター達です。今回観て気づきましたけど、ベーコン夫人のキーラ・セジウィックも出てたんですね、若いですけどみんなあまり変わってません。 仮釈放中のドイル(ディロン)と友人の結婚式にトラブルで行けなくなってしまったウェイド(マッカーシー)が貨物列車の中で出会う所から物語は始まります。 ドイルがウェイドを銀行強盗に巻き込み、逃走中に離ればなれになってしまいます。 その時ウェイドは、偶然出くわした自動車事故で州知事の娘を助けたため、逃走中の身でありながら、娘を救い出し何も言わずに姿を消した『英雄』として称えられるハメになってしまいます。 その後も恋をしたり、仕事したりと忙しい話なのですが、ドイルにもウェイドにも緊張感がないためか、全然ドキドキ出来ません(><)サスペンスではなく、青春映画なので仕方ないか・・・。 正直なところスッキリとしたラストとは私的には思えないんですけど(スッキリとまとめた感はあるけど納得できず)、何故かまた数年後見返したくなるんだろうな・・・そんな懐かしい作品です。

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