狼たちの街

MULHOLLAND FALLS

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狼たちの街
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • wan********

    4.0

    ドキドキしながら見た。良かった。

    1996年の映画なんですね。24年前かぁ。けれど、最初から、ドキドキ。 最後までその調子で見続けました。 魅力的な超セクシーな女性2人に愛される主人公は、中年でお腹も出ているけれど、悪に容赦ない特別捜査班のリーダー。かっこいいイケメンでないところが この時代のいいところなのか・・。とにかく、思いもがけない面白い映画を見れて大満足でした。

  • tak********

    1.0

    ネタバレタイトル倒れの凡作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    4.0

    発掘良品を観る #447

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 リー・タマホリ監督作。 愛人を殺されたロス市警特捜班警部補の苦悩と復讐を描いたサスペンス。 『戦場のメリークリスマス』(1983)の助監督を務めた後、アンソニー・ホプキンス主演のサバイバル映画『ザ・ワイルド』(1997)や『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)でメガホンを取ったニュージーランド出身、リー・タマホリ監督によるサスペンスの佳作。 1950年代初頭のロサンゼルスを舞台に、ロス市警特捜班のチームリーダー:マックスを主人公にして、愛人だった女が不可解な死を遂げた事件を捜査する主人公の苦悩と復讐の顛末をミステリータッチ&サスペンスフルに描き出しています。 少し風呂敷を広げ過ぎたような作劇が特色の刑事物で、一人の女の無残な死を発端にしてアメリカ核開発の闇と陰謀が浮かび上がっていきます。主人公ら特捜班は暴力の行使を厭わない超法規的な捜査が得意で、しかも主人公に関しては私生活で妻を裏切る不貞行為を働いた、いわゆる正義のヒーローとして描かれていません。“毒をもって毒を制す”的なサスペンスであります。また本作品に好感を持てる点は、罪を犯した主人公自身にもそれに見合った落とし前が待ち受けていることです。そうした意味では不評な邦題「狼たちの街」も、キャラクターそれぞれが“罪”を抱えた狼の巣食う街として善人不在の物語を象徴しています。 主演はキャリアを通じて警官役がぴったり似合うニック・ノルティで、彼の相棒をチャズ・パルミンテリ、孤独な妻をメラニー・グリフィスが好演しています。さらにジェニファー・コネリー、マイケル・マドセン、トリート・ウィリアムズ、ジョン・マルコヴィッチ、ブルース・ダーンといった実力派の面々が脇を固めた豪華なキャスティングも特筆に値します。

  • wal********

    4.0

    星三つ半

    劇場に観に行き、ガッカリした記憶があります。「狼たちの街」なんて邦題でこの面子。公開時のフライヤーでも、「ワイルドバンチ」を彷彿とさせる、、なんて煽るから、全編に捨て身なアクションが展開してるのか?と期待が大き過ぎました。 実際は、50年代のLAを舞台にしたムーディーな警察映画。悪くはないけどあっさりしていて物足りません。 こちらの観たかった内容と実際の代物が違っていたという事でしょうか。 久々に再見したら、なかなか面白いではないですか。主役のニックノルティも結構だらしない身体でアクションをこなしています。最近の見た目を重視した肉体アクションとは違って、妙に新鮮に映ります。デイブ・グルーシンの音楽も絶品。 二年前に公開された「LAギャングストーリー」は、同じ時代設定でもアクション満載でした。こちらにもノルティが出演していました。 本作へのオマージュかな。

  • sig********

    3.0

  • oce********

    3.0

    アンタッチャブルの香り

    ロス市警が結成した組織犯罪対策チームであるハット・スクワッド。 だが捜査班リーダーのマックスに届けられたのはかつての愛人の死体。 残されたフィルムに写っていたのはアメリカ軍の関わり。 犯罪チームや時代性を考えると、似たような作品群が思い浮かぶ。 でも進んでいくうちに、その勢いが終息しているのが手に取るようにわかる。 かなり突飛な展開が有ったりや、終盤には不必要なほどのスペクタクルな場面。 キャストが時代に沿う役者ばかりなので勿体ない。

  • きゃる

    3.0

    男が4人集まれば

    互いに気を遣うことがなくとも、厚い絆で結ばれているところは 女の「4人仲良し」と違うところでしょうか。 ただ、体面や見栄やらのしがらみがまとわりつくこと、 一人になるとめちゃくちゃ弱くなること、 そんな弱さが描かれていますが、大人の「友情」が垣間見れます。

  • hoo********

    3.0

    ネタバレジェニファーコネリー美人やわあ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fuji

    4.0

    ハードボイルド

    けっこういい映画ですね。渋いです。 基本はロス市警の荒くれ者たちの部と 米軍部との間でいろいろあって。 権力を持つものは怖いですねえ。 60年代アメリカの雰囲気も良く描かれてます。 結末は良いけど、その前の悪人(軍人)が あっけなくやられたのがいまいちかな。 でも、それも爽快、さっぱりしてて良いかもね。 見る価値のある映画でした。

  • sak********

    2.0

    名作「LAコンフィデンシャル」の劣化版

    ・・・とでも言いますか、題材や設定は悪くないと思うのですが、それらが十分に活かしきれておらず中途半端な印象を受けました。 残念ながら自分には合いませんでした。

  • sei********

    3.0

    ネタバレハードボイルドの佳作ぽい駄作。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ハタケ(B君(永遠の能條推し))

    3.0

    ぴあシネクラブ97’より

    丸写しです! m(__)m  50年代初頭、ロサンゼルスは朝鮮戦争後の繁栄に沸き、全米中から人と金が流れ込む一方で、それを狙って組織犯罪が激増していた。ロス市警はその魔手から街を守るため、政治力にも屈しない対組織犯罪特別捜査班“ハット・スクワッド”を結成した。彼らが直面した最大最後の事件は、ある女の死から始まった。それは特捜班のリーダー、マックス警部補の元愛人アリソンだった。その後、彼女と原子力委員会会長トーマスとの情事を盗撮したフィルムが届き、フィルムを撮影した男も殺される。特捜班は、その存亡を賭け国家的な謀略に挑むことになる……。凶悪な組織犯罪に敢然と立ち向かった4人の実在の男たちを、豊かな映像で作り上げた作品。豪華スターによる共演も話題をよんだ。

  • bse********

    4.0

    個人的な意見ですいませんっ

    LAコンフィデンシャルと似て非なる展開 +無茶な男節!! 乱暴通り越して痛快!! なんてったってジェニファーコネリーが~ ちょめちょめっ!!♪♪ ムチムチっ!! 女性には不向きかも・・・・

  • dat********

    3.0

    もうひとつの「アンタッチャブル」な男達話

    なかなかにハードな内容を持った作品。 ニックさんは硬派ぶりですが、人間くささも見せつつ そこがネックとなって弱みを握られたりもしますが 仲間と共に果敢に挑戦していく。 時代背景が1950年代であるところがポイント。 当時のファッションや自動車などが素敵ですし、この話の時代背景も少々微妙な問題が本作品の主軸になっています。 何者にも屈しない組織というところで「アンタッチャブル」を連想させますが、こちらはロス市警内の独立組織。 軍にも屈服しない硬派ぶりにアツくなります。 フーバーのタフさが画かれる一方、彼のプライベートでの苦悩とそれがやがて事件との関連が大きな陰謀と共に浮かび上がってくる。 サスペンス&アクションで魅せるこの作品はリー・タマホリ監督の得意とするところですね。

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