フリッパー

FLIPPER

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フリッパー
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)


  • hir********

    5.0

    なんつったって、フリッパー世代ですから。

    こんばんは、この猛暑で、完全に腸をヤラレましたな・・・ 毎日が「緊張」の連続です・・・「ブレードランナー」のルトガー・ハウアーです。 よって、日々、力の入れ具合に気をつけてます。 だって、外へ出ると、どこの店入っても「冷房」責め・・・ 食い物や入ると、「あぶら責め」・・・治るワケないよね・・・ 世の中って、つくづく「元気な人向け」に造られてるんだと、悟った。 さて、「フリッパー」 1996年度作品。主演は14歳のイライジャ・ウッド。 お父さん達は、ナンセ、「わんぱくフリッパー」観ていた世代です。 イルカを見れば、広末涼子より先に、まず、「フリッパー」です。 あの「鳴き声」と、笑ってるみたいなイルカの愛らしい表情。 アレにヤラレましたよね・・・ガキの頃の「刷り込み」というのは大変なモンで、 コリーを見れば、「ラッシー」、秋田犬を見れば栃の嵐、サメを見れば「ジョーズ」 サメ、ピラニア、あたりは、完全に映画のイメージで、「悪役づけ」されてます。 ソコへいくと、「イルカ」は、やはり、ベビーフェイスですよね。 そのイメージ貢献は、間違いなく「フリッパー」でした。 両親が離婚してしまい、母方の親戚のオジさんを頼りに「島」にやってきた少年。 イライジャ・ウッドが、多感で孤独な少年を演じています。 オジさん役には、「クロコダイル・ダンディ」のポール・ホーガン。 50過ぎて、未だチョンガーの不器用なオジさんを、人情味たっぷりに演じています。 よくある、ベタな少年の「ひと夏の成長物語」ですが、 そこに、透き通る様な「青い海」と「イルカ」が加わる事によって、 爽やかな感動をおぼえる小品に、出来上がっています。 「フリー・ウィリー」をもっと明るくした感じかな? クソ暑い夏に観るには、「もたれないサッパリ系」でオイシュウ御座いました。 (追伸) お気レビのホアホアールさん、「壇れい」レビュー読んで頂き有難う御座います。 ウチの主任は、自分と年の差、5つくらいしか離れてないのに「清純派」と、 呼ばれる女優を、なぜか「敵視」する傾向にありますね・・・ 昔・・・・きっと、何かあったんだと思うけど、恐ろしくて誰も真相は知りません。 芋虫から、サナギまでは一緒だったんでしょうけど、 孵化したら、アゲハ蝶と「人食い蛾」だったと、いうことだと思います・・・

  • can********

    5.0

    こんな生活がしたい・・・無理だけど。

    都会にはない楽しさを味わえる、自分もこんな所に住みたいと思わせてくれる映画です。自然は少年を強く、心豊かにしました。

  • ryo********

    5.0

    まさにイルカ好きの理想

    俺結構イルカ大好きですね。 ニコニコしたような顔がまたたまんないんですよね。 こんなヤツらと海を泳いで見たいな~なんて夢を見ちゃってる俺。 確かにイルカにも魅力はあるが、14歳(位かな?)のイライジャ・ウッドにも注目。 今ではロード・オブ・ザ・リングやパラサイト、シン・シティなどでよく出ている彼ですが、今作では14歳という若さで一人の少年を演じています。 イルカとの共演を見事に演じています。 さすがハリウッド俳優。 イルカと心を通わしながらも演じています。 ジャンルとしてはファミリーエンターテイメントなので、大人でも子供でも楽しんでみてほしい作品です。 にしても、こんなところに住みたいですね~(笑)

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