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フリッパー (1996)

FLIPPER

監督
アラン・シャピロ
  • みたいムービー 4
  • みたログ 123

3.74 / 評価:19件

なんつったって、フリッパー世代ですから。

  • tengu3711 さん
  • 2010年8月11日 20時02分
  • 役立ち度 16
    • 総合評価
    • ★★★★★

こんばんは、この猛暑で、完全に腸をヤラレましたな・・・

毎日が「緊張」の連続です・・・「ブレードランナー」のルトガー・ハウアーです。

よって、日々、力の入れ具合に気をつけてます。

だって、外へ出ると、どこの店入っても「冷房」責め・・・

食い物や入ると、「あぶら責め」・・・治るワケないよね・・・

世の中って、つくづく「元気な人向け」に造られてるんだと、悟った。


さて、「フリッパー」

1996年度作品。主演は14歳のイライジャ・ウッド。

お父さん達は、ナンセ、「わんぱくフリッパー」観ていた世代です。

イルカを見れば、広末涼子より先に、まず、「フリッパー」です。

あの「鳴き声」と、笑ってるみたいなイルカの愛らしい表情。

アレにヤラレましたよね・・・ガキの頃の「刷り込み」というのは大変なモンで、

コリーを見れば、「ラッシー」、秋田犬を見れば栃の嵐、サメを見れば「ジョーズ」

サメ、ピラニア、あたりは、完全に映画のイメージで、「悪役づけ」されてます。


ソコへいくと、「イルカ」は、やはり、ベビーフェイスですよね。

そのイメージ貢献は、間違いなく「フリッパー」でした。

両親が離婚してしまい、母方の親戚のオジさんを頼りに「島」にやってきた少年。

イライジャ・ウッドが、多感で孤独な少年を演じています。


オジさん役には、「クロコダイル・ダンディ」のポール・ホーガン。

50過ぎて、未だチョンガーの不器用なオジさんを、人情味たっぷりに演じています。

よくある、ベタな少年の「ひと夏の成長物語」ですが、

そこに、透き通る様な「青い海」と「イルカ」が加わる事によって、

爽やかな感動をおぼえる小品に、出来上がっています。


「フリー・ウィリー」をもっと明るくした感じかな?

クソ暑い夏に観るには、「もたれないサッパリ系」でオイシュウ御座いました。


(追伸)

お気レビのホアホアールさん、「壇れい」レビュー読んで頂き有難う御座います。

ウチの主任は、自分と年の差、5つくらいしか離れてないのに「清純派」と、

呼ばれる女優を、なぜか「敵視」する傾向にありますね・・・

昔・・・・きっと、何かあったんだと思うけど、恐ろしくて誰も真相は知りません。

芋虫から、サナギまでは一緒だったんでしょうけど、

孵化したら、アゲハ蝶と「人食い蛾」だったと、いうことだと思います・・・

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