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モール・ラッツ (1995)

MALLRATS

監督
ケヴィン・スミス
  • みたいムービー 7
  • みたログ 60

3.44 / 評価:18件

彼女と別れてモールに遊びに行く映画

  • 一人旅 さん
  • 2019年1月30日 21時52分
  • 閲覧数 108
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

ケヴィン・スミス監督作。

失恋した大学生二人組の恋の奮闘を描いたコメディ。

アメコミオタクで知られるケヴィン・スミス監督によるクロスオーバーシリーズ「ヴュー・アスキューニバース」の第2弾で、前作『クラークス』(94)にも登場した脇役コンビ:ジェイ&サイレント・ボブ(演じるはケヴィン・スミス本人)が再び画面を賑わしています。

同じ日に彼女にふられたばかりの仲良し大学生二人組:TS&ブロディが気分転換にショッピングモールに遊びに行くという日常映画で、モール内で生中継される恋人探し企画のテレビ番組にTSの元カノ:ブランディが参加することを知った二人が、同じく暇を持て余して遊びにきていたジェイ&サイレント・ボブの協力を得ながら、それぞれ元カノと復縁すべく奮闘する様子を活写しています。

ショッピングモールを舞台にした主人公二人の復縁大作戦を描いた日常コメディで、アメコミネタ&スターウォーズネタ満載の“趣味丸出し”な演出が心憎い仕様になっています。フォースを覚醒させるべく集中力を高めるサイレント・ボブの一人行動が笑わせてくれますし、テレビ番組の舞台設計図を入手したくだりがあたかも“デススター設計図”を奪取した感じに語られる場面もユーモラスであります。そして、特別ゲストとしてアメコミ界の大御所:故スタン・リーが本人役で出演を果たしている点に大注目で、MCUでカメオ出演する時とは違って、本作では台詞量も多いですし主人公と堂々絡んだ本気の演技を見せてくれています。

蛇足)
紳士服売り場の気障な店長役は当時23歳のベン・アフレック。実はケヴィン・スミス育ちの俳優であります。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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