がんばれ!ベアーズ

THE BAD NEWS BEARS

PG12103
がんばれ!ベアーズ
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(55件)

楽しい21.3%笑える18.4%かわいい16.2%コミカル12.5%勇敢8.1%

  • bat********

    4.0

    ネタバレ弱小少年野球チームの快進撃が楽し過ぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ech********

    4.0

    疲れたときにドーゾ

    最近面倒くさいの多いですが、ベアーズとかベスト・キッドとか、こういう映画って絶対に必要です。 マッソー君いいな。苦虫噛み潰して、達者で、飄々として、日本だと誰だろう?

  • しおびしきゅう

    4.0

    来年は僕たちが優勝してやる!

    BSテレ東『水曜映画館』で鑑賞! 2021年1月13日(水)放送分を録画で! 今年オイラが観た映画23本目! 1976年ですか! 子どもの頃、なんかすごく流行ってた記憶がある! テレビでも続編を含めて、何回も放送していたと思うが、オイラ自身は好きじゃなかったジャンルの映画なので、観たという記憶はない! だから、今回がほぼ初見だと思う! とは言っても、結構ありふれたお話なので、もしこれがそのありふれるオリジナルだったとしても、今となっては新鮮味はない! ダメチームにダメ監督が来て、やっぱり最初はダメダメだけど、努力することで、強豪チームに育っていく! しかも、途中で寝落ちして、目が覚めたら、監督が不良少年に、外野を走り回って取れる打球は全部お前が取れ、と指示をして、少年が孤立したりする場面からだったので、なんてひどい映画なんだ、と思った! 改めて最初から観てみると、ダメチームにダメ監督が来て、でも監督が本気になって、きちんと野球を教えて、結果がダメでも良かった所を褒めて励まして、というシーンがあって、いい映画じゃん、と思った! でも、少年達は、そこそこ上手くなっていくが、スーパープレイヤーにはなれず、剛速球少女投手と、攻守走揃った不良少年をチームに引き入れ、リーグ最低のチームが、優勝争いをするまでのチームになっていく! 友情・努力・勝利という週刊少年ジャンプの三大テーマを地で行くようなストーリーは、観ていて気持ちいいものである! 勝利に固執するあまり、ダメ監督はダメダメ采配でチームも壊れかけるが、最後はそれぞれあるがままの実力、個性を活かすことで、勝利は逃してしまうが、このチームなら、来年こそはと思わせてくれる、終わり方であった! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • mik********

    4.0

    励まし励むという学んだ、102分

    少年野球のお荷物チームが、なぜ強豪チームと互角に渡り合う表現がいいね。大人が、個性ある子供たちとコミュニケーションとりながらも苦戦しながらも、ひとつのチームとして勝ち負けはともかく励まし励むという表現と学ぶ、102分でした。

  • ooi********

    3.0

    テイタムが可愛い♪

    日付:1977/9/4 タイトル:がんばれ!ベアーズ | THE BAD NEWS BEARS 監督:Michael Ritchie 劇場名:ステーションシネマ(閉館) パンフレット:あり(\200) 評価:- 博多駅構内にあったステーションシネマなので、公開時ではなく二番館での鑑賞(そういえば「燃えよドラゴン」もここで観たなぁ)。 当時は特撮技術も大してない中で、彼女の投球がなかなかのスピード・ボールなのに驚いた記憶があります。ベアーズはその後の作品で日本に遠征したりもしましたが、テイタム・オニールが出ていない続編には興味を持てなかった(彼女の出演は本作のみ)。 2020年3月14日 NHK BSプレミアム「プレミアム シネマ」での放送(2019/11/12)分を鑑賞。 パパそっくりのテイタム・オニールが初の映画出演作「ペーパー・ムーン」で最年少オスカーを手にしたのが10歳の時(出演時は9歳)。本作は第2作目で、当時12歳とちょっとお姉ちゃんになっていた。70年代後半の映画雑誌ロードショーを見返すと、表紙やグラビアに頻繁に登場するし日本にも来日している。最近はどうしているのだろうと思ったら、マッケンローとはとっくに離婚していたのね。 酒浸りの元マイナー選手が少年野球のダメチームを立て直す、というよくあるお話なのだけれど、投打の軸は外部調達。ずば抜けた助っ人2人の参入で快進撃が始まるという展開。監督役のウォルター・マッソーは人間臭さ全開で、監督としても男としてもなかなかのダメおやじ振り。決勝戦では監督二人が大人げない勝利至上主義に陥る中、わかりやすく目を覚ます。 それにしてもこの頃の映画は、試合中だというのに監督がタバコを吸っていたり、少女に飲み物をぶっかけたり、子供達にビールを振舞ったりと、大らか極まりない。時代を感じます。 監督のマイケル・リッチーは「候補者ビル・マッケイ」とか「クール・ランニング」とかの監督ですが、本作以外は観たことがない。脚本を担当したビル・ランカスターはバート・ランカスターの息子で、「遊星からの物体Ⅹ」の脚本も担当していた。 ちなみにロードショー誌では当時公開前には"BAD NEWS BEARS"という原題を「悪い噂のベアーズ」と訳していたりもしましたが、本当は「厄介な」とか「嫌な(相手)」という意味らしいです。作品中でも初戦に大敗し意気消沈するベアーズ・ナインを監督が叱咤するシーンで次戦のアスレチックス相手にこの言葉を用いていた。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
がんばれ!ベアーズ

原題
THE BAD NEWS BEARS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-