ガンファイターの最後

DEATH OF A GUNFIGHTER

100
ガンファイターの最後
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

勇敢28.6%絶望的28.6%かっこいい14.3%ロマンチック14.3%切ない14.3%

  • kat********

    3.0

    リチャード・ウィドマークがシブい

    アラン・スミシー監督。 この監督は実在せず「アメリカで、映画制作中に映画監督が何らかの理由で降板してポストが空席になったり、何らかの問題で自らの監督作品として責任を負いたくない場合にクレジットされる偽名である。」(ウィッキ調べ) だそうです。 そんなクレジットもあるんだ? 主演は、リチャード・ウィドマーク(当時55歳)、「襲われた幌馬車」(1956年)で見知った俳優さん。 作品はやや不条理な感を押し付けられます。 主人公ももう少し事態を説明すれば誤解されずに居られるのに態度を硬化させるもんだから… と少しイラっとさせられてしまった。 まっ、古い男を描いた映画って事ですかね? リチャード・ウィドマークがシブく格好良かったです!

  • tom********

    2.0

    ネタバレ後味悪い西部劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • NUG

    2.0

    この保安官

    気短すぎ。

  • 一人旅

    4.0

    発掘良品を観る #602

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 ロバート・トッテン&ドン・シーゲル監督作。 アメリカの作家:ルイス・B・パットンの「Death of a Gunfighter」の映画化で、リチャード・ウィドマークが四面楚歌となっていく保安官を演じます。 昔気質の保守的な保安官が、彼のやり方に反発する町の有力者らによって徐々に追い詰められていくという異色の西部劇で、鉄道が開通し産業が発展した時代において、旧い価値観のもと町の平和を守り抜いてきた保安官と彼を“用無し”とばかりに排除しようとする町の住民との対立のゆくえを描いて、西部開拓時代の終焉と人間のエゴを悲劇的に浮かび上がらせています。 悪役のイメージが強いリチャード・ウィドマークが不当な扱いを受ける老保安官をゆだるような暑さの中に妙演していて、その顔貌は時々ゲイリー・オールドマンに見えることがあります。 蛇足) クレジット上の監督はアラン・スミシー名義ですが、これは撮影中に主演のウィドマークと監督のロバート・トッテンが対立し、途中から監督がドン・シーゲルに代わったためで、両者ともクレジットに名前が表記されることを拒否したため、架空の名前である“アラン・スミシー”が使われました。

  • iro********

    3.0

    ちょっと、ん?

    な西部劇作品だと思います。 定番の悪を始末する、ではなく違った試みを してる作品です。 爽快な西部劇でないが、これはこれでオッケー。 地味な仕上がりってとこでしょう。 3.1点~

スタッフ・キャスト

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リチャード・ウィドマークフランク・パッチ保安官
レナ・ホーンクレア・クィンタナ
ジョン・サクソンルー・トリニダード
キャロル・オコナーレスター・ロック
ケント・スミスアンドリュー・オックスレイ
ラリー・ゲイツチェスター・セイル市長
ジャクリーン・スコットローリー・ミルズ
モーガン・ウッドワードアイヴァン・スタネック
デヴィッド・オパトッシュエドワード・ローゼンブルーム
ダブ・テイラードク・アダムス
ダーリーン・カーヒルダ・ジョーゲンソン
マイケル・マクグリーヴィダン・ジョスリン
ローヤル・ダーノアーチ・ブラント
ジミー・ライドンルーク・ミルズ
キャスリーン・フリーマンメアリー・エリザベス

基本情報


タイトル
ガンファイターの最後

原題
DEATH OF A GUNFIGHTER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル