レビュー一覧に戻る
ガンファイターの最後

ガンファイターの最後

DEATH OF A GUNFIGHTER

100

kat********

3.0

リチャード・ウィドマークがシブい

アラン・スミシー監督。 この監督は実在せず「アメリカで、映画制作中に映画監督が何らかの理由で降板してポストが空席になったり、何らかの問題で自らの監督作品として責任を負いたくない場合にクレジットされる偽名である。」(ウィッキ調べ) だそうです。 そんなクレジットもあるんだ? 主演は、リチャード・ウィドマーク(当時55歳)、「襲われた幌馬車」(1956年)で見知った俳優さん。 作品はやや不条理な感を押し付けられます。 主人公ももう少し事態を説明すれば誤解されずに居られるのに態度を硬化させるもんだから… と少しイラっとさせられてしまった。 まっ、古い男を描いた映画って事ですかね? リチャード・ウィドマークがシブく格好良かったです!

閲覧数315