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キートンのカメラマン (1928)

THE CAMERAMAN

監督
エドワード・セジウィック
  • みたいムービー 1
  • みたログ 26

3.92 / 評価:13件

少し飽きがきたキートン映画

  • 百兵映 さん
  • 2018年4月13日 20時15分
  • 閲覧数 214
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 キートンの『西部成金』が面白くて、『大学生』も良かった。『エキストラ』がトーキー映画になって、それまでの面白さがなくなってしまった。それでも彼の作品が気になって、いくつか連続して観ているが、少々飽きが来た。

 本作『カメラマン』は無声映画。例によって、キートンの身体を張った演技でストーリーを構成している。初めて見れば面白いと思っただろう。しかし、もうマンネリ化している。どうでもいい。

 無声映画なのにBGMが乗せてある。おそらく、DVD復刻に際してやったものだろうけど、これがまた随分と神経に障る。単純な4小節単位のフレーズに、僅かな細工(変化)を加えて、これをエンドレスに繰り返す。無声映画の全部にこれをやっているようで、初めての時はなるほどとも思ったが、こうまで長時間やられると、飽きではなくて嫌気がさす。

 気になるキートンだったけど、そろそろ離れてもよさそうだが、残念なことに?もう一本彼の作品が手元にある。よく考えずにレンタルしてしまったから。どうしよう。

詳細評価

物語
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音楽

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