キートンの警官騒動
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • d_h********

    4.0

    ネタバレキートンアクションの始まりの一つ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • a24********

    5.0

    ネタバレ「社会派サイレント喜劇」の雄

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレトラブルのわらしべ長者!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    皮肉の精神

    キートン作品群でもラストの潔さというか、諦めモードな終わり方がいつもと違って新鮮な作品。 副題にあるようにキートンが警官たちに一騒動を起こすという展開。 ところがこの警官たちがなかなかキートンを捕まえられない。 まあどう見ても無理がある場面もあるけど(笑) 体を張るのはいつもだが、はしごを使ったシーンに編集が入るのは仕方ないか。 違うのはやはりラスト。 笑って終わりではなく、自暴自棄とも感じ取れるキートンの行動が考えさせる。

  • pin********

    5.0

    キートン、視覚マジックの天才。

    まず最初の「愛には錠前もかなわない」という言葉がいいですね。 この言葉、かの天才奇術師フーディーニの言葉なんだそうで、フーディーニといえば脱出奇術の天才、そして、いかさま超能力を見破ってきたことでも有名ですよね。 で、物の本によれば、バスター・キートンの芸名の由来は、同じ舞台芸人でもあるフーディーニの言葉にあったんだそうですから、そんなところからも、因縁を感じさせられます。 でも、この言葉、内容とはあまり関係がありません。 冒頭、「あなたが成功するまで結婚はしないわ。」と女の子に宣言され、町に出るキートンですが、このあたりは『成功成功』と似た発端。 しかも、この映画の中心も、展開に多少の違いはあるものの、警官とのおっかけっこ、それも多数の警官とのおっかけっこというあたり、完全に『成功成功』の焼き直しという感じがします。 おっと、制作は同じ年ですから、ひとつのアイデアから二つの映画を作ったということなのでしょうか。 ただし、キートンを追いかける警官の数は圧倒的にこちらのほうが多いのですから、多数の警官とのおっかけっこということをメインにすえての制作はこちらのほうだったのでしょうね。 題名も「警官」というくらいですから。 集団に視覚的効果があることを描いたあたりも視覚的な天才キートンらしいと思います。 最近の映画ではCGを使って群集シーンを描き出し、視覚効果をねらっていますが、これまた、キートンは映画初期の頃から手がけているわけですね。 この映画、警官とのおっかけっこもさることながら、はしごの上でのアクロバットも一見の価値がありますよ。

  • どーもキューブ

    4.0

    キートンと警官達

    バスターキートン共同監督出演。20分と短いですが、素晴らしい人海戦術チェイスを展開します。「マトリックス」の敵も本作がネタなのか?スリから引っ越し荷物まで拝借するキートン。彼女にふられ、お金持ちになりたい一心。キートンはチャーリーに比べるとふられる回数が多いのでかわいそう。いつしか、警察パレードを巻き込んで100人以上に追われる羽目に。梯子のギャグやサイレント期(キーストンコップス)王道の鉄板警察チェイスネタです!ラストがアッサリびっくり!髭をネクタイであしらうお茶目キートン!

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