ここから本文です

ネクロマンティック2 (1987)

NEKROMANTIK 2

監督
ユルグ・ブットゲライト
  • みたいムービー 7
  • みたログ 42

2.55 / 評価:11件

■読んでも参考になったらのレビュー

  • YAHOO景子 さん
  • 2009年10月17日 0時59分
  • 閲覧数 676
  • 役立ち度 11
    • 総合評価
    • ★★★★★

変態とは何か?変態とは天才か?変態とは束縛か?変態とは犠牲か?変態とは・・・。


変態の定義を証明するべく色んなジャンルや哲学的な映画を何本も観てきた。変態は時に悪魔の化身となり、また神の味方にさえも化けるのだ。変態は変態なわけで。変態だから変態なので。変態に往復ビンタされる姿はまさに調教師S子の云万円コースだろう。変態が欲求不満を解消するには自己犠牲と解剖学に固執するべきだ。勉強がいささか足らない若き変態青年たちは、エロ本では無く、変態映画をお勧めする。


東京国際映画祭でどれだけの変態映画が出品されるか、様子を覗っていたが、どうやら“あたり”は無さそうである。勿論、全てをまだ観ていないので今現時点じゃ決め付けはよくないか。しかしながらいくつかの作品を拝見させてもらったが、礫の作品ばかりで変態を拝むのならこちらの本作をガン観したほうがまだマシなのである。



前作でのバカ物語とはうって変わり、続編をこの変態監督が描けばエロも変態になる。いやいや前作も彼が作っているのだ、と勘違いにもほどがあるのだろうか、それが源で削除機動隊が戦争を仕掛けるのだろうか。



監督は勿論有名変態ドSであるが、役者もまた然りである。ここまでの変態を変態としてキャラに併せた投影術なんかは、若きポルノ・スターの教科書である。

彼氏が自殺した。“死体を愛する”というのは、魂が宿っていた頃も愛されているのだろうか。いや、人間が死んだら欲情は無くなり、愛だけは残るものだ。この作品で考えるべきところは、愛とは何なのか?肉体が滅びようとも精神と愛を肉欲で満足させることは、正しい行いなのだろうか?そんな無意味なことを日本のわけのわからない変態ムービーを観ながら、しかめっ面で裸になって一日中考えていたのだ。


考えてある結論が出た。








単なる変態








これは変態なのだ。変態で無ければ何があてはまるのだ。変態以外変態で固められている変態映画なのだ。


彼氏を掘り起こし  


死体で解消させ  


新しい彼氏に体を求められ  


即一発OK出し  


あれも出し  


あれもさせ  


満足しないから  


彼氏にS催眠をかけ   


彼氏が殺害され  


肝なる部位を   


これでもかぁぁぁ!   


擦り合わせ   


舐めわまし   


曝け出し  


あんあんあん♪   


もういっちょ  


あんあんあんあ・・  


やめて・・  


じゃねえ!  


彼氏死んどるがな!   


いえ、死んでるから快楽なの   





すごく気持ちイイ   



イイイ・イイ・・イイイイいいいいいっちly




変態!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ